そのお姉様曰く、ヤマ場は6月、早くて4月の後半に来るそうです。
他のあまたの再生可能エネルギー発電に埋もれないよう、埋もれさせられないよう、力のある人に積極的にアピールしてゆきなさいとのことでした。
日本ではその力のある人達が様子見を決め込んでいるのが困りもので、これだからいつまでも失われた○○年から復活できないでいると思うのですが・・・
と言うことで、日本人の、特に日本のマスコミ人が好きそうな海外の有名大学の先生辺りにアタックしてみようかとも考えています。

伊豆急行に乗り換えてから、窓の外の景色は一段と綺麗になって来ました。
海面に反射する陽の光がとても眩しいです。

8時30分、伊豆稲取駅に到着しました。

直ぐに駅前を出発です。
久しぶりのウォーキングに心が弾みます。

文化公園が見えて来ました。
お気に入りの足湯が眼下に有りますが、今回は帰りは河津駅に向かう予定なので立ち寄りません。

国道135号線に出ました。
この道を南へと向かいます。

早咲きの河津桜は既に葉っぱが出始めていました。

海岸線の景色がのんびりと、とても気持ち良いです。

海岸線を走る伊豆急行の線路です。
今度来るときには電車が走っているところを撮影したいです。

河津町に入りました。

見高入谷高原への標識が見えて来ました。
この道を右折して高原へと登ってゆきます。

途中にある農業関連の案内板です。
青い矢印を入れさせて貰った辺りがサーフィン発電の最初の実験の地です。
今回も同じところを目指します。

高原の道を上って行きました。
眩しいくらいの青空、海を渡ってやって来る爽やかな風、ぽかぽかの陽気と、夜勤明けで寝不足なのに何故か疲れを全く感じていませんでした。

天候が味方してくれたと言うよりは、天が味方してくれました。
間違っちゃいないんだ、自信を持って前に進めと。
サーフィン発電の開発中ストーリー(3部作のその1)「フルメタルジャケット サーファーが教えてくれた」はこちらです。
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