特許登録日は夏の終わりの8月31日。
そして昨日は政府のエネルギー政策が明らかになりましたが、またまた・たまたま偶然に重なってしまいました。

膨大なエネルギーを持つけれども、効率的な取り出し方が難しいと言われる海洋エネルギー。
その取り出し方法の解でもあるサーフィン発電が陽の目を見るのは、果たしていつの日のことでしょう。
やればできる。 やらなきゃできない。
このところ右足を引きずりながら歩いていたので、それを矯正するには理想的なウォーキング・スタイルで、ある程度の距離を歩くのが一番と考えました。
(個人差があるので、とくに普段あまり歩かない人は真似をしないで下さい。)
江ノ島から茅ヶ崎まで、国道134号線に沿って真っ直ぐ伸びる海岸沿いの遊歩道はそれにもってこいです。
理想的なウォーキング・スタイルとは、前を向いて右足と左足を交互に出して・・・
えーっと、それから、なんだっけ。
(ヤバイ、教わったことをほとんど忘れている・・・
)遠くにエボシ岩を見ながら夕方の路を歩きました。

柵の上には鳶が羽を休めています。

海は静かでしたが、波打ち際ではサーファーがゆく夏を楽しんでいました。
海面はあんなに静かなのに、波打ち際ではどうしてあんな強い水流が生まれるのでしょう?
それは、波の下にもエネルギーが詰まっているからです。
いつの日か、海について語りながら浜辺を歩く会を開催したいです。

沈みゆく太陽を追いかけながら西に向かって歩いてゆきました。
陽が沈むまでに、茅ヶ崎に到着できたら、まだなんとかなる。
そんな思いで、高速ピッチで歩き続けました。

こちらが、震災前後から海岸線を歩きながら考えていた発電方法を、「サーフィン発電」としてまとめ上げたスタンドです。
時節柄、テレビも新聞もなかなか取り上げてくれませんね~。
産学連携や出版もそれなりにお金がかかるし・・・
ラジオで誰か語ってくれないかなぁ?

茅ヶ崎のリーフに到着しました。
沖合にはエボシ岩が見えます。

砂混じりの茅ヶ崎 人も波も消えて
夏の日の思い出は
ちょいと瞳の中に消えたほどに

あの名曲にぴったりのシーンです。
振り返ると、江ノ島、そして三浦半島が見えます。

午後5時38分、無事に歩き切りました。
膝の調子もまずますのようです。
前方には 夕陽に染まる空の下、伊豆半島が見えていました。

茅ヶ崎駅へと続く雄三通りを心地よい疲れを感じながら、ゆっくりと歩いて帰りました。

ひとりを 夕闇がつつむ この浜辺に
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