元気に帰ろう☆その46 陽射しを浴びて(宇佐美の海岸→南熱海台) | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

 昨日は振替休日でしたが、日曜日の歩きの疲れが出て、一日だらだら過ごしてしまいました。
 普段から日曜日に歩くことが多く、翌日の月曜日には多少疲れが残っています。 
 しかし、ウイークデーに入ると気持ちが張り詰めるためか、直ぐに疲れは忘れます。

 でも、昨日のように月曜日も休みとなると、なんだか疲れと怠さが、じわっと出てきて、自宅近くの坂道を登るのさえ辛く感じました。
 人間って、気の持ちように左右される生き物ですね。







 振り返ると宇佐美から伊東に繋がる海岸が優しく横たわっています。

$フルメタルジャケット-11.丘の上


 カーブをいくつか廻ると右側に歩道が現れました。

$フルメタルジャケット-12.歩道


 すかさず、右側に移動します。

$フルメタルジャケット-13.トンネル


 歩道の先にあるのは新宇佐美トンネル710メートルです。
 広い歩道はこのトンネルを安全に通過するためにあるようです。


$フルメタルジャケット-14.新宇佐美トンネル


 トンネル内は照明が減光されていますが、歩行には全く支障がありません。

$フルメタルジャケット-15.トンネル


 長いトンネルも間もなく出口です。
 出口の先には次のトンネルが見えています。


$フルメタルジャケット-16.出口


 御石ヶ沢トンネル536メートルです。

$フルメタルジャケット-17.御石ヶ沢トンネル


 新宇佐意味トンネルよりは古いようで、トンネルの内径も少し小さく、歩道はだいぶん狭くなります。 

$フルメタルジャケット-18.歩道歩き


 トンネルを抜けると、そこは見晴らしの良い高台です。
 歩道は無くなり、路肩も大変狭いです。


$フルメタルジャケット-19.路肩

 
 それでは、ガードレールの外側はっと言うと・・・・
 おっと、死ぬのは未だ早い。


$フルメタルジャケット-20.外側


 対抗するクルマに気をつけながら、進んで行きました。
 海の上には初島がのんびりと浮かんでいます。


$フルメタルジャケット-21.初島

 
 前方に熱海市との境界が見えて来ました。

$フルメタルジャケット-22.熱海市


 熱海市に入って、少し歩くと開けた台地に、ドライブインやお土産屋さん、マンションなどが集まった場所があります。

$フルメタルジャケット-23.開けた大地


 南熱海台です。
 ここまで、小さくなって路肩を歩いて来たので、ちょっと伸び伸びします。


$フルメタルジャケット-24.南熱海台


 海の景色を見ると、春の陽射しをたっぷり浴びて輝いています。
 南を振り返ると、これまでにいくつも廻ってきた岬の数々が春霞の中に浮かんでいます。


$フルメタルジャケット-25.岬


 足元の崖下には、小さな白波が押し寄せています。

$フルメタルジャケット-26.崖下


 水中翼船がヨットの横を通り過ぎてゆきます。  
 そんなに急いで何処に行く?


$フルメタルジャケット-27.水中翼船


 初島も先ほどと同じようにのどかに海に浮かんでいます。

$フルメタルジャケット-28.初島


 たっぷりの陽射しを浴びて歩くと、もうすぐ半袖の季節ですね。 ニコニコ


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