私も愛読者ですが、大将青キジは、登場人物の中で好きなキャラクターの一人です。
故松田勇作さんの面影と性格がとてもよく出ていて何となく懐かしさを覚えます。
他に好きなキャラクターは男性だと赤髪のシャンクス、それに女性だと全員と言ったとことでしょうか。

国道135号線を離れて、伊豆の高原を登ってゆきました。

黄色い花が輝いています。
つい数時間前までだと、黄色い花を見ると迷うことなく「菜の花」と書いていたのですが、河津の町で、これはアロエの花だという話を聞いてからは、うかつに菜の花と言えなくなってしまいました。
春がめぐり来たことだし、今年こそ花の名前を覚えます。

こちらは、もちろんミカンですが、冬に実がなる和製ミカンにもいろいろ名前があるようです。

道路の左側の土手には、林や畑が有りますが、もちろん、私には名前はわかりません。

そんな、林の中に、なにやら大きな鳥を発見しました。
デジカメを取り出して、高倍率で素早く撮影しました。
1枚目、うーん、慌てすぎてピントが合っていません。

2枚目、ピントぴったり。木肌の良い表情が撮れました。
背景も良いボケ具合が出ています。

・・・って、違うって、ピントを合わす相手を間違えました。
3枚目、ようやくその鳥の写真を撮ることができました。
まるまると太ったキジのようです。
しかし、ハデな色をしていますねぇ~。
”青キジ”の名前はこのイメージから付けられたのでしょうか?

一瞬のシャッター・チャンスに、コンデジでこれだけ遊べる、遊んでもらえる私の腕もなかなかのものです。
変なところに感心しながらも、高原の路を登ってゆきました。

高度が高くなってくると、河津桜も半分ビラが残っています。

振り返ると河津の海の優しい表情が見えました。

北東の方角には伊豆大島が霞んで見えました。

黄色いお花畑の中を、春を楽しみながら歩いてゆきました。

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