ここでは、何故に日本でベンチャー企業が成長しにくいか、その中であえて何故難しいチャレンジを続けるのか、熱く書かれています。
ちなみに波力発電のことはまだ出てきません。

後日、印刷が上がってきたら、また御紹介します。
それにしても、今の日本は潰れて行く会社ばかり多くて、ベンチャー企業はなかなか育ちません。問題点は身をもってたくさん収集しているので、どう行動するべきかがこれからの課題です。
週替わり!お勧め特選釣り具。
波打ち際のホテルを観ながら、いづれはこんなところで1日海を見て考え事をしていたいなと、考えていました。

海岸沿いの道を南に歩きます。
朝方は雲が多く残っていましたが、今はすっかり快晴です。

おなじみの観光船が走って行きます。
海には少しうねりが残っているようですが、数十トンの船でも支障がないようです。

国道135号線から県道109号線が分岐して海岸沿いに伸びています。
先に見える小さな島は手島島です。

近づいて行くと、海岸近くの波の様子が少し変です。

二つの方向から来る波と波がぶつかり合っています。

ここは、凸になった海岸線の先に細長くて小さな島がありますが、そんなに複雑な海流が発生するようにも思えませんが、いくつかの条件が重なると発生するようです。

この種の波は昔から観察されているので、現象そのものはインターネットなどでも記事を見つけることは簡単ですが、メカニズムは相変わらずよく判っていないようです。
台風の影響だとか、風向きが変わった際に発生するとかの説がありますが、この日の条件はいずれにも当てはまらないようです。
海の波についてはまだまだ解明されていません。だからこそ、これから力を入れて行く分野だと思います。 ( Wikipediaで"巨大波”を参照 )
意外かも知れませんが、半導体の先端分野では今や波の性質を利用しなければ成り立ちません。こちらは、波は波でも光の波の性質、即ち回折や干渉を利用したものです。この分野には実に多額の資金や研究がつぎ込まれてきました。
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しばらく、波を見つめていました。
先ずは、上の道路上から。
次に、海岸に降りて観察しました。
途中で、私の声が入っていますが、これは波の動きから目の前で三角波が立つことを予感しての感嘆の声です。靴を波に洗われたのじゃありません。念のため。
ぴったりの位置でしょう。

写真を何枚か撮影して、しばらく波を見た後はその場を離れました。




ウォーキングに戻りました。
歩きながら手石島の方を観ると、小さな漁船が走り抜けて行きます。

本来、三角波は危険な波ですが、地元の漁師さんには昔から知られた波なのでしょう。
これくらいの波は危険ではなさそうです。
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