ありがとうございました。
でも、写真はおもしろい顔だけど。
これからは、クリーンな電気エネルギーを効率良く使って、地球環境を守りながら持続可能な社会を作って行く時代です。
私的には再生可能エネルギーを利用した電気エネルギーの時代は、
創 - 発電
畜 - 蓄電(バッテリー)
送 - 送電(狭義のスマートグリッド)
省 - 省エネ(高効率化)
を欠けることなく、バランス良く成長させて行く必要があると考えています。
パワーデバイスは「省」の分野で主役、その他の3分野で重要な脇役を担うアイテムです。
当社はそれに関連したニッチなマーケットを狙って立ち上げた会社です。
大きなマーケットは日本を代表するような大企業が世界を相手に競ってもらって、新しい時代を創ってゆくことを応援しています。
そんな前途揚々な当社のはずですが、私は説明能力と資金調達能力は3流らしく、思うような資金調達ができていません。
そこのところを日刊工業新聞さんはくみ取っていただいて、短い記事の中に上手く表現していただいています。
折しも昨日は波力発電に関する特許の申請が受理されました。
震災の前から1年間、海を観ながら歩き続けて考えていたものです。
御存知のように、3・11の大震災と原発事故は「創」の部分に大打撃を与えました。
より安定して、安全で安価な電気をあまねく公平に供給するためには、波のエネルギーの開発が有効だと考えています。
先ずは、「省」の分野の検査装置のビジネスを何としてでも立ち上げて、その後に「創」の分野の波力発電の基礎実験にとりかかり、10年以内をめどに若い世代に希望を託したいです。
だから、今まで以上に走らなければ・・・
鯨の背に登って来ました。
大成丸が間近にあります。年老いた船ですが、大切に扱われてきたようです。
30年前、ジャパン・アズ・ナンバー・ワンの時代に登場し、バブルの崩壊を経験し、ガラパゴスと自虐する社会をくぐり抜け、今の時代に何を観ているのだろうか?

コマンダー・デッキの向こうに、みなとみらい地区があって、赤レンガ倉庫、そして、かつてフランスからの再処理済み核燃料の輸送を護衛した巡視船「しきしま」と、タイムカプセルのような風景です。

そして、この日は一段と雄大な姿を見せてくれました。


煙突の向こうに富士山


前夜に積もったと思われる雪が白く輝いています。

南側には「にっぽん丸」が停泊しています。
白と紺のツートーン・カラーが鮮やかです。

現代的な形の舳先の向こうには、昔の花形客船「氷川丸」。
ここにも新旧二つの時代を観ることができました。

かっこ良い「にっぽん丸」、前から見ると、こんな感じです。

少しお年をめした、ロイヤルウイングと母娘でツーショット。
後ろの橋は、もちろん、ゴールデン・ゲート・ブリッジです。

スカイウォークが再開するまでは、まじめに紹介しないもんね。

そろそろ、橫浜駅前のベイ・シェラトンに向かうことにしました。
こちらは、象の鼻パークにある、シーバス&観光船乗り場です。

赤レンガ倉庫前の広場にやって来ました。
冬の風物、スケートリンクがオープンしていました。

みなさん青空の下で気持ち良さそうに滑っていますね。
ちなみに、真ん中のサンタクロース風コスプレのおじさんは私ではありません。
念のため。

ArtRinkと名前がついたこの特設リンクは2月26日までオープンしているそうです。

スケート好きのみなさん、遊びに来て下さい。

