久しぶりにエンジニアに戻って話を聞くと、わくわくします。当社も早くスーパーコンピュータを活用する段階に進みたいですが、いまのところスーパー勘ピュータとPCで足りてしまうところがちょっと、寂しい。
帰えるとき、街のイルミネーションがとても綺麗でした。
それ以上に地下街の居酒屋のイルミネーションに心が惹かれました。
寒いから、どうせなら沖縄の居酒屋に行きたいです。。
小田原駅から小田原城へは、JR東海道線に沿って西に約800mの至近距離にあります。傾きかけた太陽を見ながら北門のところまでやって来ました。

木々の間から日が差し込んでキラキラしています。
後ろに見えるのが小田原城です。

夕方になると、影の部分が一段と暗くなり、陽が当たる部分は赤みを帯びて、昼間とは違った景色が楽しめます。

天守閣の前の広場に来ました。
最盛期の小田原城の敷地は広大だったようですが、天守閣自体は意外にこじんまりしています。

階段を上って、中を見学する事にしました。
城内の展示物は撮影禁止になっています。
戦国時代のお城なので、城内に展示されているものは、甲冑や刀、槍など闘いの同具が多いです。それに歴代城主のことや、北条家の歴史などがメインです。

天守閣の4階は展望フロアとお土産屋さんになっています。
城の周囲をぐるりと見て廻ることができます。
こちらは南側。伊豆半島と海が見えます。

こちらは、東側、相模湾から三浦半島を見渡すことができます。

小田原駅周辺の街並みです。

売店の前に映画「素敵な金縛り」のポスターが貼ってありました。
おもしろい映画だと聴いているので、観に行きたいのですがなかなか時間がとれなくてまだ見ていません。
でも、このポスター、なんかしゃべっていますね。

小田原北条家家臣の更科六兵衛さん(幽霊)が大活躍する映画だそうです。
そうですか、このお城に使えていた家臣という設定だそうです。
ホラー映画は苦手ですが、そんな心配は必要なさそうな監督さんにキャストなので、息抜きに観に行きたいです。

お城を出る頃には、夕陽が箱根の山に沈もうとしていました。

今日も一日、楽しく歩けました。
ちょうど、ホームに入ってきた汽車に乗って家路につきました。

おっとっと・・・・・
乗り間違えました。
帰りの電車はこちらです。


あらら・・・