11月20日の日曜日は、JR東海道線の茅ヶ崎駅を出発して、海岸を西に進み、途中で平塚駅に立ち寄り、再び海岸へと戻り大磯駅まで歩きました。
前日の土曜日が激しい雨と風だったのとは打って変わって、この日は朝方こそ雲が多めでしたが、やがて青空となり、風は殆ど吹かず、気温は11時過ぎの相模大橋のたもとで24℃もありました。
そんな中、海には力強い大波が次々と押し寄せてきて、波のエネルギーの凄まじさを実感してきました。改めて、日本の自然エネルギー発電は波力発電が一番有望だとの思いを強くしました。
今週から、できるだけウォーキング・マップを最初の日にUpするようにします。
できるだけ・・・

この日の朝のJR東海道線戸塚駅です。ホームを歩いていると、線路を通過列車がゆっくりと通過してゆきました。
最近では、特急列車ではあまり使われなくなった、183系・国鉄色の特急電車です。

この時は、団体列車としての運用でした。
何であれ、私はこの暖かい色合いの国鉄色が好きです。

それに、洗車したてなのか、車体がピカピカに輝いていました。
まだまだ、現役でがんばって欲しいです。

その後には、貨物列車が通過してゆきました。
こうやって見ると、戸塚駅には何となく、昔懐かしい旅情を感じます。

熱海行きの普通列車に乗って、茅ヶ崎駅に着きました。

珍しく方向音痴になって、海とは反対側の北口に出てしまいました。
南口よりも北口の方が賑やかです。

駅から続く陸橋の上に手形がありました。
お相撲さんの手形かと思いきや加山雄三さんの手形でした。
ここには、あと3つほど、他の人の手形があります。
さて、誰のでしょう?

答えは、現地まで見に来て下さい。
南口に出ました。ここがこの日の出発点です。

31.JR東海道線 茅ヶ崎駅
雄三通りを海岸に向かいました。
家を出るときにはまだ曇り空でしたが、海の方から青空が広がってきています。

国道134号線に出ました。右の方向が、これから進む方向ですが、先週に引き続き、海岸沿いの散策路を歩く事に決めていました。

この日は、朝に目が覚めたときから殆ど無風です。でも、前日は夜まで強い風が吹いていたので、海には波が残っているはずです。波は、風よりずっと早くから海岸に押し寄せ、ずっと長く残る、天気よりも遙かに予測しやすいエネルギーの動きです。

海岸に出ました。予想してきた以上の凄まじさです。

海岸沿いには、吹き上げる波で霧のようになり、江ノ島も霞んで見えます。
それでも、風もなくぽかぽか陽気なので、海岸は日向ぼっこや散策をする人達が出てきています。そして、沖には何人ものサーファーが浮かんでいます。

烏帽子岩にも波が押し寄せています。
さすがに、釣りをするために渡っている人はいませんでした。

出発空港から簡単に選べるので、便利です。