湘南・伊豆、各駅ウォーク☆その18 海のYeah!!(江ノ島その2) | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

 昨日はとても良い天気でした。ぽかぽか天気の中、浜辺のウォーキングをたっぷりと楽しみました。
 江ノ島の姿も、こんなに綺麗でした。 
 

$フルメタルジャケット-00江ノ島


 でも、今日は先週に訪れた雨の江ノ島の報告その2です。
 雨の日の江ノ島もなかなかおつですよ。



 島の先端を目指して歩きました。
 島の奥に行っても、いろんな神社があります。
 こちらは奥津宮です。


$フルメタルジャケット-50奥津宮


 そして、龍宮。
 岩の穴の中に神様が奉られている神社です。


$フルメタルジャケット-51龍宮


 先端につきました。岩場になっていています。
 壮観な眺めです。
 お隣、三浦半島の先にある城ヶ島に何となく似ています。


$フルメタルジャケット-52先端


 稚児ヶ淵です。
 ここで、若いカップルに写真を撮ってくれと頼まれました。
 渡されたカメラは、なんと、レンズ付きフィルム・カメラ、デジカメが普及する前に大ヒットした”写るんです”シリーズの一つでした。
 未だ残っていたんですね。綺麗に写真が撮れていたら良いのだけれど。


$フルメタルジャケット-53稚児ヶ先


 ここも、城ヶ島と同じように岩場に降りることができるようです。

$フルメタルジャケット-54岩場


 そして、西側の方へ散策の路が造られています。
 少しでも海が荒れたら、波をかぶりそうです。


$フルメタルジャケット-55岩場の路


 江ノ島にはたくさんのお店がありますが、岩場に降りて行く途中の、こんな所にもお土産と軽食のお店があります。おそらく、ここが江ノ島最南端のお店でしょう。
 屋根の上のスピーカー(と言うより、拡声器)からは、サザンの初期のころのヒット曲が流れていました。ベストCD「海のYeah!!」のDisc1でしょうね。
 とても懐かしいです。


$フルメタルジャケット-56お土産屋さん


 綺麗な階段を下りると、そこは広い岩場です。

$フルメタルジャケット-57岩場へ降りる階段


 波のすぐ近くまで簡単に歩いて行けます。
 海はいつ来ても良いですね。


$フルメタルジャケット-58波


 ぐるりと岩肌を廻るように、散策の路が通っています。
 観光化された江ノ島ですが、こうやって見ると、改めて険しい地形の島であることがわかります。


$フルメタルジャケット-59崖


 江ノ島を十分に楽しんだので、帰ることにしました。
 でも、ここまで降りてきてしまったから、帰りの階段がなかなかきつかったです。
 急な階段を次々に登って行かなければならず、息ははぁはぁ、心臓はばくばく、所々で膝に手を置いて立ち止まりながら登ってゆきました。
 さっきのお土産屋さんのスピーカーからは「C調言葉に御用心」の唄が流れてきていました。でも、口ずさむ余裕は在りませんでした。

 帰りの道の途中、二つの山の継ぎ目付近にある遊覧亭で昼食にしました。
 窓辺の席に案内されて、コーラを飲みながら息を整えました。
 窓の外の景色は、絶景です。 晴れていたら、もっと良いのに。


$フルメタルジャケット-60昼食タイム


 頼んだのは、江ノ島名物の生しらす丼です。生のしらすはなか食べられるものではありませんから、お勧めです。もちろん、美味しかったです。

$フルメタルジャケット-61生しらす丼


 江ノ島の表参道まで戻って来ました。
 こんな天気でも、さすがに江ノ島。大勢の観光客がやって来ます。


$フルメタルジャケット-62参道

 
 橋を渡って、”本土”へ戻りました。
 次回は、左側に続く道を伊豆半島を目指して進んでゆきます。


$フルメタルジャケット-63江ノ島の橋


 片瀬江ノ島駅から、小田急にのって帰りました。

$フルメタルジャケット-64小田急電車


 関東ではあまりにも有名な観光地、何度も訪れたことのある江ノ島ですが、島の先端まで行ったのは初めてでした。
 島の中には、昭和の雰囲気、元気だった頃の日本の雰囲気を味わうことができます。
 もし、江ノ島の先端を訪れてみたことがないのなら、お勧めスポットです。

 途中は少し階段がありますが、脚力のある若いカップルなら全然大丈夫。
 江ノ島再発見で、きっと、あなたの株があがることでしょう。

 あ ちょいとC調言葉に騙され~♪
 にひひ