今日と明日は江ノ島ウォークの報告です。
こちらが先日に歩いたコースです。ほぼ同じ道を行って帰ってきました。

江ノ島は東西に長い島で、東北側には人工的なアリーナや駐車場などの平地がありますが、そこの部分を除くとひょうたん島の形をしているのが判ります。
海岸から、江ノ島に渡る橋の袂に観光地図がありました。こちらの方が実際に立って見た方向と一致しているので判りやすいです。

江ノ島に渡って正面の山の中腹に江ノ島神社が見えます。そこまでは階段と坂になった参道が続いていて、両側にたくさんのお土産屋さんや食堂があります。
おなじみの風景です。

お店の前で待つ、大勢の人。
江ノ島名物・蛸せんべいの焼き上がりを待つ人達です。
蛸せんべいは袋詰めのお土産用はすぐに買えますが、ここで売っているのは、目の前で蛸をプレスして作る焼きたてほやほやの蛸せんべいです。
並んでも買ってみたくなる味です。

急な階段を上がって、江ノ島神社の本殿に着きました。
江ノ島には、有料の上り専用野外エスカレータ「エスカー」というのもあって、足が弱い方はこれで上に登ってくることができます。

お参りを済ませた後は、社務所の横に在る古神札納所に行って、たくさんの古いお守りを収めました。
「捨てる!!技術」が無い私は、過去何年ものお守りやお札を大事にとってきました。先日、会社の監査役に指摘されて、ちゃんとお焚上げに出すこととなりました。どこの神社に納めようかと考えた末に、海に縁のあるここの神社に持ってきました。

こちらは、江ノ島弁財天です。お参りをしたかったのですが、先ほどの古神札納所でお焚上げ料として小銭は全て納めてしまったので、外から拝みました。

江ノ島観光では、江ノ島神社にお参りして帰る人も多いですが、島の奥にもいっぱい見所があります。せっかくなので、島の向こう側の先端まで行くことにしました。
途中にオシャレな案内絵がありました。綺麗ですが、あんまり正確じゃなさそうです。

こちらは霧に霞む、ヨットハーバーに駐車場です。
ほんのすぐ先にあるはずの七里ヶ浜も、この日は見えませんでした。

山の頂上にある、サムエル・コッキング苑までやって来ました。先に見えるのは江ノ島の展望台です。さすがに、この天気ではお金を払って、展望台に上る気にはなれないので、ここから写真を撮るだけにしました。

現在の位置はを確認。
これから島の奥へと進んで行きます。

途中の道は、階段での上り下りが至る所にあります。
だから、もちろん、クルマは通りません。

階段の横に、ニャンコがいました。
呼びかけると振り向いてくれましたが、ちょっと、強もての顔です。
のらくろ模様の猫ですが、あんまり人にすり寄らない一匹ニャンコだとお見受けしました。

遠くを観て、何を想ふ。

ひょうたん島のような江ノ島の、二つの山のつなぎ目の部分の展望台に来ました。
その名も「山ふたつ 眺め舞台」。

海の方を覗いて見ると、けっこう険しくて迫力のある岩肌です。

ここから先も階段続きの小路が伸びています。両脇にはお土産屋さんや、食堂、民宿などが連なっています。
ここはなんだか、昭和から時の流れが止まっているような雰囲気がします。

また、ニャンコに出会いました。
今度のねこちゃんは、ずいぶん人なつこくって、カメラのレンズにすり寄ってきます。

ずいぶんと、目立つ色彩をしていますね。
でもよく見ると、後ろに立てかけてある台車と同じ色遣いですね。
これでいて、ひょっとすると保護色かも。

明日は、島の先端の海岸へと降りて行きます。