11月6日の日曜日は、JRと小田急が同居する藤沢駅をスタートし、小田急・江ノ島線に沿って片瀬江ノ島駅まで歩きました。そのあと、江ノ島の散策を楽しみました。
今日は、江ノ島線のウォーキングの報告を、明日と明後日は江ノ島の御紹介をします。
このところ、休日になると天気が良くなくてちょっとがっかりです。
11月6日も、一日中を通して曇り時々雨のパットしない天気でした。
これが、この日に歩いたコースです。江ノ島の散策コースの地図は明日Upしますね。

橫浜から伊豆半島の南端を目指して歩いている旅ですが、このコースを見ると果たして前進と言えるのか、ちょっとビミョーです。出発地点の藤沢駅と、この日のゴールの片瀬江ノ島駅とは、東西の位置関係で言うと殆ど同じ。プラットホームのどっちの端に立つかによって、西に進んだのか東に戻ったのかが変わるくらい微妙な位置関係です。
でも、南北の関係で言うと、明らかに片瀬江ノ島駅の方が南に有ります。そして、伊豆半島の南端は、もっと南にあるので、トータルで前進には間違いないようです。
まあ、難しい話はこれくらいにして、この日は小田急線を各駅ウォークのコースに入れるのにこだわりました。
小田急は、東は川崎市から西は小田原市まで、神奈川県を東西に結ぶ大きな鉄道です。でも、少しシャイなところがあって、海岸近くには顔を出しません。だから、なかなか沿線を歩く機会がないので、ここでちょこっと歩いてみたかったのです。
JRに乗って、小田原駅に着きました。

なんと、プラットホームには”湘南形電車”が乗り上げています。
懐かしい色と形です。小さな子供の頃、阪和線の快速電車がこの色と形でした。

午前10時過ぎ、JRと小田急が同居する小田原駅を出発しました。

26.JR&小田急 藤沢駅
線路に沿って、南に向かいました。
小田急江ノ島線は相模大野駅と片瀬江ノ島駅を結ぶ路線ですが、藤沢駅で一端、進行方向が反転します。
新宿に向かう「えのしま」号が走る線路が相模大野に向かう線路。手前側が片瀬江ノ島駅に向かう線路です。

線路は静かな住宅街を抜けて行きます。その線路に沿って道路が続いています。ところどころ、線路脇の道路が途切れるもありますが、鵠沼海岸駅までは、ひたすら線路沿いの道を歩きました。だから、道に迷う心配もありませんでした。

最初の駅、本鵠沼駅に到着しました。

27.小田急 本鵠沼駅
本鵠沼駅を過ぎると、線路は大きく左にカーブして行きます。南に向かう線路が、左にカーブすると言うことは、東に戻るということになります。もったいないですね。

途中に綺麗な松の林がある公園に出ました。
名前も、「鵠沼松が岡公園」だそうです。

住宅街の狭い路地を抜けて、線路の反対側に出て、鵠沼海岸駅に到着しました。
コンパクトな中に、売店に銀行のATMがくっついたオシャレな駅舎です。

28.小田急 鵠沼海岸駅
ちょっと、線路から離れて綺麗な住宅街の真っ直ぐな道を歩いて行きました。
と、突然、黒いウエットスーツ姿のお姉さんが、サーフボードを積んだ自転車に乗って、前方の交差点を横切りました。

彼女が走り去った路地を見てみると、すぐ向こうには海岸線沿いを走る国道134号線が見えました。

国道134号線に出ました。

歩道の車止めが、独特な形をしています。海岸の岩のイメージです。

国道134号線を東に少し歩いて片瀬江ノ島駅に到着しました。
1時間30分ほどの短い旅でしたが、この日のゴールはこの駅です。

29.小田急 片瀬江ノ島駅
天気はぱっとしませんが、江ノ島観光をすることにしました。
実は、この日は当社の監査役からある使命を受けていたので、それを遂行するためにも江ノ島に行くことにしました。
霧に包まれた江ノ島も風情がありますね。

明日は、江ノ島のニャンコ達を紹介します。
