昨日は仕事で秋葉原に行って来ました。
都会の駅近のガード下と言えば、居酒屋、お父さんの憩いの場というイメージが強いですが、さすがアキバ、違いますねぇ。
「 AKB48 CAFE & SHOP 」

カフェは好きで、行く先々でいろんなところに入りますが、おじさんには少し勇気の要るカフェです。
今度、海外のお客さんを出汁にして、名所案内で入ってみようかと思います。

七里ヶ浜駅を過ぎて少し西に進むとまた海に出ます。
前方から電車がやって来ました。江ノ電はいろんな形や色の電車がありますが、この日見た中では唯一の暖色系の電車でした。1000系電車の1500形。異色の存在。何故この色になったのでしょうか?

国道134号線に沿って線路は延びています。江ノ電の紹介の雑誌やテレビ番組などでは必ず出て来る場所ですね。

鎌倉高校前駅に到着しました。
海のイメージが強い江ノ電の駅の路線で、しっかりと海が見える駅は多分この駅だけです。その代わり、目の前一面に海が広がります。

18.江ノ島電鉄 鎌倉高校前駅
ホームに電車が入って来ました。嵐電号といって、京都の嵐電とのコラボレーション電車です。嵐電のカラーをまとった電車です。

この日は、電車は4両編成で運転されていました。500系電車以外は、だいたい東側の2両と西側の2両では色や形が異なります。嵐電号の後ろは300形電車がくっついていました。

今度は反対側からレトロな感じの20形電車がやって来ました。今流行りの、昔の雰囲気を出した比較的新しい電車です。
江ノ電にはあと、10形電車が1編成あるはずですが、残念ながらこの日は合うことができませんでした。

こちらの後ろは、2000系の電車がくっついていました。
江ノ電はほぼ全線が単線の電車ですが、こんな短い時間間隔でこんなにたくさんの上りと下りの電車を走らせる運行技術には感心します。基本は駅でのすれ違いですが、途中に路面電車の部分もあるし、ダイヤ通りに電車を走らせることにかなり気を遣われていることと思います。

線路はしばらく海沿いにそって延びていますが、江ノ島を前にして、街中へと入って行きます。民家の軒を縫うように走るのも江ノ電の特色です。

こちらは腰越駅です。民家と民家の間に挟まれるように在る、小さな駅です。プラットフォームは奥行きが短いですが、長さもちょっと足りなくて、4両編成で運航時には鎌倉側の前の1両は、ドアが開きません。

こちらが改札側です。とてもかわいい駅舎です。
ここから先、400メートルほどの区間、江ノ電は路面電車になります。

19.江ノ島電鉄 腰越駅
藤沢行きの電車がやって来ました。カラフルなペイントの1000系の電車です。

それでは、路面電車に変わる江ノ電を見送ることにします。
カラフルなペインティングですねえ。

いってらっしゃ~いっ!!

今日は、ウォーキングよりも、電車の話になりました。

11月6日(日)朝日新聞に掲載されたコースはこちらから