お弁当を食べて、一休みしたら稲村ヶ崎の南側に向かいました。
こちら側には公園があります。
冬の晴れた日などには、海岸線と江ノ島の間に富士山が見えます。
今年は秋も終盤なのに、すきっとした秋晴れの日が少ないですねぇ・・・。

岬を少し上がると、見晴らしの良い公園があります。
天気がパットしないせいか、人影もまばら。その分のんびりしていました。

江ノ島のアップです。覚えておいてくださいね。
江ノ島については後日、たっぷりと御紹介します。

稲村ヶ崎から江ノ電の稲村ヶ崎駅へ向かう途中、おじさんに道を尋ねられ、結局二人で駅まで一緒に歩きました。
てくてく旅で、他の人と一緒に歩いたのはこれが初めてです。別に人を嫌っているわけではありませんが、これまでは他人を寄せ付けない雰囲気があったのかな?この日は、後でも道を尋ねられたし、顔がだいぶん丸くなってきたようです。
こちらが稲村ヶ崎駅です。

16.江ノ島電鉄 稲村ヶ崎駅
こちらがホーム。

稲村ヶ崎駅から先は、電車の線路に沿った道があります。
線路の向こう側には民家があって、人々は線路を越えて、道路と行き来します。
踏切が無く、道路側の柵もそこの部分は空いているので、電車を間近に見ることができます。

電車の写真を撮るときは要注意です。うっかり、線路側にはみ出してしまうと大変なことになります。
柵の端から、柵の切れ目の部分を走る電車を撮影するのが良いでしょう。
鎌倉行きの2000系の電車がやって来ました。

しばらく歩いていると、今度は後ろから藤沢行きの電車がやって来ました。
写真をパチリ。

そのとき、突然警笛が!!

プワ~ン~!!
電車が、ブレーキを掛けて私の少し前方で止まってしまいました。
「えっ、ウソ、ちゃんと距離をとっていたのに」
一瞬ヒヤリとしましたが、どうやら前方で人が線路を横断したようです。
私じゃなくて良かったです。
しかし、電車後ろの方の車両の乗客は白い眼でこちらを見ていました。
オイオイ。
稲村ヶ崎駅と次の七里ヶ浜駅との間で、江ノ電は少しの区間、海岸線に出ます。
そして、七里ヶ浜駅に近づくと、また少し海岸線を離れます。

七里ヶ浜駅は海岸線から100mほど内側に入ったところにあります。

17.江ノ島電鉄 七里ヶ浜駅
藤沢行きの電車が入ってきました。500系です。

電車が追い越して行きます。
さっきのことで少し臆病になった私は、道路の反対側から写真を撮りました。
電車の撮影は十分に安全に配慮して運行の妨げにならないようにしましょう。



この先は、海沿いの風景が待っています。

11月6日(日)朝日新聞に掲載されたコースはこちらから