10月に入って、当社もいくつかの新規ビジネスを展開して行きます。おかげさまで、普段からのビジネスネットワークを通じて、いくつかの芽が育ちつつあります。追って、会社のホームページにて紹介してゆく予定です。
会社のホームページと言えば、私とIR担当がツイッターを掲載しています。最近は、私の方はもっぱらこのブログに注力していますので、ツイッターの方はIR担当に任せっきりになっています。
彼女はなかなか文才があって、短い文章の中におもしろおかしく書き込んで行きます。でも、そこでいつも笑いのタネにされているのが私です。まあ、ウソは書いていないので怒る気にはなりませんが、だんだんイメージが崩されてゆく・・・・
アジャイル・パッチ・ソリューションズのホームページ
私のほんの少し天然なところは、今日のブログにも現れています。
こちらが、JR内房線の岩井駅です。こぢんまりとした綺麗な駅です。

時刻は午後1時30分前、次の上り電車は2時20分なので、まだ小一時間あります。
電車が来るまで、近くを散歩しようと駅舎の外に出ました。すると、駅舎の一角が「ウォーキングセンター」になっていることに気が付きました。この地域が如何にウォーキングの普及に力を入れているかが伝わってきます。

ウォーキングセンターに入って、館山までのお勧めのウォーキングコースを尋ねてみました。センターのおばさんは地図を持ち出して親切に教えてくれました。国道127号線を少し南下して、途中から線路の下をくぐり、館山自動車道に沿った道を進めば良いとのアドバイスをいただきました。何でも、昔は源頼朝公も通ったことのある歴史在る道だそうです。
まだ時間があるので少しコースの下見に出掛けることにしました。時刻は午後1時40分を少し過ぎところでした。
貰った地図を頼りに進むと鉄橋が見えて来ました。この下をくぐり、さらに進みました。

道は、ここから先はさらに細くなります。この先は林道になるそうです。

少し進んだところで時刻を確認すると、2時5分を少し過ぎたところでした。
しまった!!
深入りしすぎました。
駅まで急いで帰らなければなりません。
最高速歩きモードに切り替えて、来た道を急いで引き返しました。
国道に出てからは、さらに走り出しました。
そして何とか、2時20分の列車に間に合いました。陸橋から見渡す山の向こうはもう館山です。

ホームに着くとすぐに千葉行きの電車がやって来ました。

東京湾フェリーの最寄り駅、浜金谷駅で電車を降りました。

次の久里浜行きフェリーは午後3時20分発の「かなや丸」です。
フェリーを待つ間、隣接するフィッシュセンターを覗いて見ることにしました。

フィッシュセンターの名前通り、センターの中は魚市場です。大勢の観光客が訪れていて活気があり、見ているだけでも楽しいです。

生きた伊勢エビも売られていました。残念ながら私は食べられませんが・・・。

「かなや丸」が到着したので、乗船しました。後部デッキのベンチに座り、コーヒーを飲みながら、この日の旅を思い出していました。

目の前の電柱のてっぺんに一羽のウミネコが止まり、船の出航を待っています。
水かきの付いた足で器用にあんな所にとまるものだと、感心しながらウミネコの顔を見ていたら、思い出しました。先週の帰りの「かなや丸」の上で、乱気流の中を悠然とクルージング飛行をしながら、セイリングを聞かせてくれた、あのウミネコ君です。たぶん。

定刻通りに「かなや丸」は金谷港を出港しました。

明鐘岬を越えて先に進むことができたことで、先週とは違って、達成感に浸っていました。
こんなシチュエーションにSailingを口ずさむのは気分最高です!!
I am sailing,
I am sailing home again 'cross the sea.
I am sailing stormy waters,
to be near you,
to be free.
I am flying,
I am flying like a bird 'cross the sky.
I am flying passing high clouds,
to be near you,
to be free....♪♪♪
旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その3)
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