再挑戦の準備と20年ぶりの翼 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。






 急に気温が低くなって来ましたが、皆様お変わり有りませんか?
 ウインタースポーツの便りも聞かれるようになり、季節がいっきに進みました。

 このブログが掲載されるときは、私は金谷港に向かうフェリーの中にいる頃でしょう。
 先週は足のアクシデントで金谷に引き返してしまったので、この日曜日はその再挑戦です。
 足の具合はすっかり良くなりました。問題は明鐘岬越えです。国道127号線のトンネル3つは狭くて危険なので、海岸を通ることになります。
 こんな時に先輩のブログが非常に役に立ちます。 


 [ 難所「明鐘岬」を通過する-浜金谷~岩井(その1) ]

 [ 安房勝山大長崎の岩場を見に行く-浜金谷~岩井(その2) ] 
 


 JR内房線の岩井駅までは先輩、senior styleさんの通った道を忠実にたどりたいと思います。これは、とても良く書かれたブログで、道標になります。私もいつの日にか他の人に参照されるようなブログを書きたいです。

 senior styleさんのブログの情報を基に、装備を少し変更しました。
 
 海岸に降りる際や岩場で手を保護するための軍手です。
 それと、暗闇の中のトンネルを歩かなければならない場合を想定したマグライトです。


$フルメタルジャケット-01軍手とマグライト


 靴は岩場を歩くことを想定して、アスファルト向きのウォーキングシューズから、非舗装向きのトレッキングシューズに変えます(写真・右側)。ちょっと古いデザインの靴です。これは約20年前、パイロットを目指して富士山麓を走り回っていた時に履いていた靴です。MADE IN JAPANですよ~。

$フルメタルジャケット-02トレッキングシューズ


 パイロット? 富士山麓? 走り回る? なんのこっちゃ・・・・。
 実はパイロットはパイロットでも、パラグライダーのパイロット資格です。

 結局、パラグライダーはある冬の日、木島平山頂から高々度フライトに向けてテイクオフした際に、急な横風に吹かれて左に流され、木に引っかかって終了となりました。あれから20年、パラグライダーは一度もやっていません。
 シューズを出して準備していたら懐かしくなって、クローゼットの奥から機体他一式を引っ張り出してきました。
 これが、パラグライダー本体です。バッグにはカビがついて汚れていますが、中は20年前と変わっていませんでした。


$フルメタルジャケット-03パラグライダー


 こちらは、ハーネス。ハーネスは着地の際に腰や足を守る役目も有りますが、20年の間にずいぶん進歩していることでしょう。

$フルメタルジャケット-04ハーネス


 そして、ヘルメットとレスキューパラです。レスキューパラは1度も使ったことが無い新品です。レスキューパラには誰もお世話になりたくないですよね。

$フルメタルジャケット-05レスキューパラ


 身が軽くなったら、またパラグライダーで空を飛んでみたいです。

 でも今は歩くことがとても楽しいです。