南の風を起こそう☆その37 岬めぐり(JR青堀駅→富津岬) | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。






 先ずは昨日のNike+Activeの結果ですが、YESTERDAYS BESTに選ばれました。これで通算9回目。日曜日は2週連続です。  
  
$フルメタルジャケット-01ナイキ結果1


 今週はTop Finishers for the weekの3位にも顔を出しているので、Nike+Activeの会員サイトでは昨日に限り、当社のマスコットのゴロクが同じ画面で2つ出ていました。気分爽快です。

$フルメタルジャケット-02ナイキ結果2


 通算10回目のYESTERDAYS BESTに向けて次の日曜日からが勝負です。同時に、伊豆半島の白浜から房総半島の白浜まで歩いて繋ぐ旅も、もうすぐクライマックスです。あと3回か4回の旅でゴールインするつもりです。
 広い白浜のどこかで、場所も時間もその時に決めて一人でゴールイン。記念に海に足ぽちゃをするつもりです。 



 国道16号線を西に向かって歩きました。富津岬まで4kmを示す標識が現れました。とにかく、訪れたかった富津岬。房総半島から東京湾に突き出たこの岬は、その北側と南側で、東京湾の様子が大きく変わるそうです。何年か前にNHKの番組で見ました。
 そして、富津岬の入り口で国道16号線が終点になります。


$フルメタルジャケット-10富津岬まで4km


 さらに進むと、横浜まで220km,木更津まで11kmの道標がありました。ずいぶんと遠くまで来たものです。

$フルメタルジャケット-11横浜まで220km


 そして、この信号が、多分、国道16号線の起点というのか終点というのか、とにかく端です。国道16号線は、ここから関東平野をぐるっと廻って、対岸の横須賀市まで繋がっています。標識も何も見つけられなかったけれど、感動しました。

$フルメタルジャケット-12国道の始点


 国道16号線の先は、県道255号線。そのまま真っ直ぐ歩いて、富津公園に到着しました。

$フルメタルジャケット-13富津公園


 大きな看板には、「関東富士見100景のまち スポーツ合宿のまち」と書いて有ります。これから秋になって、空が澄んでくると富士山も良く見えそうです。 広々とした公園で身体を動かすとさぞや気分爽快でしょう。この日はちょっと、天候に恵まれていませんでした。

$フルメタルジャケット-14スポーツ合宿の町


 公園を入ったすぐ其処は綺麗な芝生があって、小さな子供連れの家族の憩いの場になっています。

$フルメタルジャケット-15芝生


 公園にあるいろんな施設の横を通り抜けて、ずんずん、岬の先端に向かいました。やがて真っ直ぐな道に沿った歩道に出ました。周りは林になっていて、通るクルマもそんなに多くないので、森林浴の気分も味わえます。

$フルメタルジャケット-16岬の先へ

 
 雉でしょうか?歩道から向こう側に渡りたくて、何度も車道を見つめている鳥に出会いました。私が近づくと、右側の林の中に隠れてしまって、見えなくなりました。

$フルメタルジャケット-17野鳥


 そして、ついに富津岬の先端に到着したようです。

$フルメタルジャケット-18岬の先端


 ごらんあれが富津岬 西のはずれと
  見知らぬ人が 指をさす ~ ♪


 いや~っ、おやじギャグが、炸裂していますが。
 とっさにメロディーが出てきたあなたは、おじさん、おばさん、私とご同輩です。
   にひひ

 岬の北側の砂浜、そして海はこんな感じです。


$フルメタルジャケット-19北側の海


 岬の先端には展望台が設けられています。

$フルメタルジャケット-20展望台


 展望台から横浜の南の端を望遠で撮影しました。白い三角屋根は八景島シーパラダイスの水族館でしょう。その隣にあるはずの野島公園の展望台を探してみましたが、うまくみつける事ができませんでした。もう少し空気が澄んでいれば良かったのですが、この日の天候では無理なようです。

$フルメタルジャケット-21シーパラダイス


 代わりにこちら、かすんで見えますが、ランドマークタワーと本牧ふ頭のクレーン達です。やはり、ランドマークタワーは遠くからでも判りますね。さすがランドマークです。

$フルメタルジャケット-21ランドマークタワー


 こちらの写真は、房総半島側の景色です。右側の海岸が南側、つまり外海側です。台風の波が入ってきていて、北側と波の違いがよくわかります。

$フルメタルジャケット-23付け根


 東京湾をぐるっと眺めて、深呼吸をしてから展望台を降りました。

$フルメタルジャケット-22180度







旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その3)
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