7月31日の日曜日は、JR京葉線の二俣新町駅から稲毛海岸駅まで歩きました。優しい気候の中、久しぶりの海沿いたっぷり満足ウォーキングになりました。
今日はそのお話に入る前に、少し下準備です。
此処数日は夏なのに夏らしくない天候が続いているので、夏らしい曲をiPodに入れて行くことにしました。
iTuneで購入したのはピンクレディーの「阿久悠作品集」。
またまた古い音楽ばかりです。
去年の今頃はノーランズを購入したので、さらにタイムスリップしてしまいました。
このCD収められている曲がヒットしていた頃は、単なるのりのりで聴いていました。
今改めて聴くと、阿久悠さんの誌には時代を先取りした感覚の鋭さと、その当時の華やかな日本の雰囲気が本当に良く出ていると感じました。
「カルメン77」は草食系男子と肉食系女子の時代の到来を、
「UFO」はジェームス期待論が。
そして「波乗りパイレース」はONEPICEのヒットに通じるものを感じます。
唯一、考え込んでしまったのは、「ジパング」の歌です。
この歌詞と現在の日本の落差に・・・。
2000と11年過ぎて未来を信じているなら、もっと自信を持ってよいと思う。

この日は、涼しい天候に後押しされて4,0512歩あるき、Nike+Activeのサイトで通算6回目のYESTERDAYS BESTになりました。
まだまだ歩けます。
通算10回達成するまでがんばるつもり。

旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その3)
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