木の家をつくる女性建築家の日常 -21ページ目

木の家をつくる女性建築家の日常

静岡県浜松市にある建築デザイン事務所です。浜松市・磐田市・湖西市・豊橋市・掛川市・袋井市などで活動している日々の出来事を綴ってゆきます。

○○回目の誕生日。

メール、電話、プレゼント。


$木の家をつくる女性建築家の日常



みんなどうもありがとう♪

スマートハウスのセミナーが終了しました。

参加者さんに感想を聞いてみるとやや消化不良のご様子。

耐震技術や実証データなども含めて盛りだくさんの内容でしたからね~。^^

でも皆さんかなり乗り気♪ 

あとは条件が合うかだけですね。

間取りの変更その他は私の方でもお手伝いする予定です。

【 GREEN CUBE 】の名前のとおりキューブ型の住宅が今回のスマートハウスのスタイルですが

すでにカスタマイズ依頼でL型になったり、下屋を付けてみたり(^_^;)

、、、そのまま注文住宅でお引き受けしても良さそうなご希望の住宅もありました。




セミナー後主催者に誘われて反省会という名の食事会に参加。


その場で上った話題は今回の

木の家+電気自動車+太陽光発電+床暖房スマートハウス

次に付けるとしたら何をセットにしようか?というもの。


今でも十分すぎるセットになっていますが、、、そこは食事の席。


自分の欲しい物を好きな様に言ってみます。^^


ちなみに私はこちらを推してみました。

アイロボット iRobotルンバ570 (Roomba570)自動掃除ロボット 掃除機



スマート住宅にはとっても似合いそうです♪

磐田の家では本日照明打合せ。

中間検査も終了し、外壁には胴縁が打たれています。

木の家をつくる女性建築家の日常


現場の状況を報告したあと、ひと部屋ひと部屋まわりながらどんな照明がつくか確認しました。


ご自宅の目の前が現場なのでお施主さま、毎日現場を確認しているそうです。^^

木の家をつくる女性建築家の日常


上棟時にたわわに実っていた稲穂は丁度刈り入れ時期。

現場のまわりでは稲刈りが始まっていました。

先日、高野槇(こうやまき)をいただいたので一枝、花器にいけてみました。
        
$木の家をつくる女性建築家の日常


一瞬松にも見えますが松葉を太く平べったくしたような葉が特徴。

種もマツカサに似ています。


小さな切り落としはグラスに挿してキッチンの窓辺へ。

高野槇は独特の神聖な香りがします。


旅館に泊まると、ひのきではなく高野槇のお風呂に出会うこともあります。

浴室の設計で一度使いたいと思っている材料です。



$木の家をつくる女性建築家の日常
地域木造住宅ブランド化事業のグループ代表の説明会に参加しました。

東海北陸地方のグループの代表の方が一同に名古屋の会場に集まっていました。

工務店さん達に情報を伝えなければならないのでここ数年の中で一番真剣に話を聞いてきました。

ツカレタ

木の家をつくる女性建築家の日常


帰り道、空がとてもキレイでした。

木の家をつくる女性建築家の日常
中郡の家が上棟しました。

$木の家をつくる女性建築家の日常

前日から組はじめていたので10時には棟が上がっていました。

本日も晴天♪

ベースづくり、といっておきながら2足のわらじ。

本日撮影。

$木の家をつくる女性建築家の日常


プライベートバルコニーから見上げた空は額縁に飾られたアートのよう。

だんだん秋の空になってきました。

切り取った空はワタシのモノ♪

そんな気分にさせてくれます。
建築業界は男社会なので普段から大工さんや、職人、社長さんといった ムサい 精力的に仕事をこなす人たちと仕事をしています.

そんな中、久々に女性建築家だけの集まりに参加。


木の家をつくる女性建築家の日常
まだお客様がいなかったので許可をもらって撮影


女性建築家と言っても建築だけでなくプラスアルファの活躍をしているバイタリティーのある方ばかり。 

なので話も建築だけでなく


・開催しているイベントや

・まちづくりのワークショップ構想や

・建築を絡めたボランティア活動

・立ち上げたNPO法人の話 


など刺激的で多岐にわたっています。


木の家をつくる女性建築家の日常


話も楽しく、食事もおいしく♪



男女問わず、建築というベースを持ちながら、様々な方向に枝葉を広げて活躍する人たちをみると

改めて建築というのは建築だけじゃないけど人が「生きる」事にかかわっているのだと感じます。


建築 + 色彩心理
建築 + 地域交流
建築 + コミュニケーション
建築 + 写真
建築 + 教育
建築 + アート
建築 + 陶芸
建築 + 旅


あれもこれも、というのではなくちゃんとベースがあって、根を張っているからこそのプラスα

建築 + ∞



私はまだまだベースづくりです。




結局閉店までお邪魔させてもらいました♪

木の家をつくる女性建築家の日常

Ristorante Peccorino(ペッコリーノ)
住所 〒438-0017 磐田市安久路1-1-2
電話 0538-33-2443


お知らせ

いつも元気でアイデアマンのこの方が今度新しい住宅開発するから協力して、と声をかけてくれました。

お会いするたびに新しい工法や、アイデアや住宅コンセプト、金物開発をしている元気な会長さん。


今度はどんな住宅かと思ったら「木の家」+「スマートハウス」です。


木の家(耐震住宅)+電気自動車+太陽光パネル+床暖房=1,980万円!


どう考えても 価格設定間違え お得な金額で浜松市内に3棟建設するとのこと。

「よろしくね~」と言っていたけどこの金額なら私が欲しいくらいです。^o^


$木の家をつくる女性建築家の日常


高機能・高気密・高断熱。

その住み心地と実証データを1年間かけて採るため、モニターとしてご協力頂ける方を探すために説明会を開催します。

9月16日(日) 14:00~ (予約制です)


私も設計者として説明会に参加します。ご興味のある方はお話だけでも聞いてみる価値がありそうです。

海外から12名程のお客様が「ひのきの家」のモデルハウスに来場されました。

木の家をつくる女性建築家の日常


今回は「ひのき」というより耐震金物と日本の木造住宅に興味がある会社の方々です。

永島の家とともにご見学頂きました。

その他にも住宅を見たいという事で、近くの中日ハウジングセンターにも立ち寄られた様です。

その後会食にも参加させていただき、日中の住宅事情の違いなどについてお話しました。

木の家をつくる女性建築家の日常


とてもおいしい食事でしたが、隣の席の技術責任者さんが熱心に質問をしてくるので、
筆談を交えながらの説明ばかりで 何を食べたか覚えてな 時間も予定より大分オーバーしていました。

通訳さんもほとんど食べてないくらいの説明量でしたので、お役には立てたみたいです。

海外のお話は進んだり、止まったり、無くなったり、いきなり現れたりするので

どうなるかは分かりませんが、今回は新しい展開がありそうで楽しみです。