しごと | 木の家をつくる女性建築家の日常

木の家をつくる女性建築家の日常

静岡県浜松市にある建築デザイン事務所です。浜松市・磐田市・湖西市・豊橋市・掛川市・袋井市などで活動している日々の出来事を綴ってゆきます。

今週は毎日、市役所・法務局・確認機関へ足を運んでいました。

その合間に現場や検査。

こちらは配筋検査とその立会い。

長期優良住宅なので鉄筋のピッチが大変なことになってます。



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鉄筋が入って丈夫になるのはいいのですが、これだけ配筋のピッチが狭いと

今度はコンクリートが鉄筋の間にちゃんと行き渡るのかに注意しなければなりません。

更にこちらの家は通常より基礎を10cmt高くしているのでいつもより気をつけて見ています。




いつもと違うといえばこちらも。



土地の謄本ですが今では全て電子化されていて通常は請求すると活字で印刷されたものをいただきます。


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しかし土地の履歴を調べていく場合、電子化される前の情報が必要になるときがあり、

そうすると閉鎖謄本といって昔の書類の写しをいただくのですが、これが結構味がある。

手書き、それもで書かれていたりするので仕事の合間に一瞬、歴史書をひも解いたような気分になります。