本日の現場 | 木の家をつくる女性建築家の日常

木の家をつくる女性建築家の日常

静岡県浜松市にある建築デザイン事務所です。浜松市・磐田市・湖西市・豊橋市・掛川市・袋井市などで活動している日々の出来事を綴ってゆきます。

本日の現場は十数組の檀家さんが集まり、計画された位牌堂。

当初予算が足りず、「小屋でいい」くらいの勢いのオーダをもらい、

お寺の体裁を整えれるかどうか「?」の状態から設計をはじめたものです。


木の家をつくる女性建築家の日常


住宅以外の建物というのはたとえ個人の持ち物だとしても何かのときの公共的な意味を持ちます。

特にお寺などは震災の時に避難拠点として使われた例もありますし、その地域の目印となる建物でもあります。


ご近所や通りがかりの人が見て最低限、何かを感じる風貌であってほしいと思うのは私だけではなかったようで、厳しい予算の中業者さん、材料屋さんが様々な工夫と協力をしてくれてなんとか形になりそうです。

屋根の勾配も高くしたので天井裏部分の空間が大分大きくなりました。


木の家をつくる女性建築家の日常


梁から上は塞がれてしまうのでちょっともったいないですね。

住宅なら間違いなくロフト空間にするのですが、、、。


--------------------------------------------------------------------------

ホームページのお問い合わせフォームからご連絡頂きました 中○○○○さま

お問い合わせ内容をメールしておりますが戻ってきてしまいます。

ご連絡が取れない状態で失礼しておりますのでこちらに掲載させていただきました。

再度お問い合わせいただければありがたく思います。どうぞよろしくお願いいたします。


--------------------------------------------------------------------------