トリセツ | 木の家をつくる女性建築家の日常

木の家をつくる女性建築家の日常

静岡県浜松市にある建築デザイン事務所です。浜松市・磐田市・湖西市・豊橋市・掛川市・袋井市などで活動している日々の出来事を綴ってゆきます。

住宅が完成し、お引き渡し時に設備機器の取り扱い説明を業者さんにしていただきます。

たいていはキッチンと水まわりの一通りの説明。

エコキュートの概念だったり、床暖房のタイマー設定の仕方だったり、ボタンはココです。とか、、、聞かなくても分かりそうな事も含め万が一入居後に困るといけないので行いますが、私は立ち会ったとしても完全に受け身。

お客様側と一緒に聞いている事が多いです。




、、、がっ。今日、大変な事を発見。


私、IHヒーターの使い方良く分かっていないカモ。(汗)

業者さんから説明時間に遅れると連絡があり、「では私が、、」と説明をはじめてから気がついたのですが、

私自身操作はできてもIHヒーターで本当に料理をした事が、、、ない。

もちろんお湯ぐらいは湧かしますし、中部電力のイベントなどで体験した事はあります。
友達の家でカレーもあっためるし、うどんもつくるし、チャーハンも炒めるよ~

でも夕飯の支度、といった生活の中でのIHヒータでの料理経験はナシ。

考えてみたらお手伝いレベルです。(家はガスコンロ)

もともと私のお客様は料理好きで、ガスコンロ派が多く、

私自身IHヒーターも特に使えない訳ではないので何も気にしなかったのですが、、、



これは完全に盲点でした。



うーん。



モデルハウスのIHヒータでまかない料理でもつくろうかな?