炎のある暮らし | 木の家をつくる女性建築家の日常

木の家をつくる女性建築家の日常

静岡県浜松市にある建築デザイン事務所です。浜松市・磐田市・湖西市・豊橋市・掛川市・袋井市などで活動している日々の出来事を綴ってゆきます。

先日コンセプトハウス作成委員会で住宅に関するアンケート調査を行いました。

その中で「欲しい設備」という項目があったのですが予想以上の方が「薪ストーブ」をあげていました。



意外、、、。

好きな方は好きだと思いますがこんなに求められているとは。

確かに以前から住宅設計においてお施主さんから

「煮炊きのできるストーブが欲しい。」

「薪を焼べる暖炉が欲しい。」

といった要望はありました。

なかには囲炉裏がほしいとつくられた方も、、、。




利便性を追求するオール電化もいいですがその対局の、手間ひまかけて揺れる炎を眺める暮らしも格別です。

「子供にはTV見せるより炎の光を見せていた方がずっと情緒あふれる子に育ちますよ」

などと言ってらした方もいました。

そういう意味では設備がムリならキャンドルでもいいのかも?



家の中に炎があると何とも言えない暖かさと優しい空気を感じます。

APROJECT建築デザイン事務所