ここ数年華やかな着物を着ている女性達が街を歩くのをよく見かけます。特に古都の奈良やお寺の多い京都の小路を歩くと、その姿は美しく景色にとても映えます。
 でもよく見てみると、姿勢などから分かりますが、日本人ではなく、外国人の方です。しかし、日本にとっては、この人達が日本に来ることで日本が活気づいていると思います。

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 春の訪れとともに自然の息吹が感じられる昨今です。こちらは、ゴールデンウィークに大学のダンスクサークルが華やかに舞台で踊りを披露して、皆さんの喝采を受けている姿は、やっぱり人間も自然も春に向けて活動しているとつくづく思いました。

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 待ちに待ったゴールデンウィークに入りましたね。皆さんは何処へ行きますか?
 私は先日、中国の蘇州に行きました。観光以外で蘇州の有名な劇舞台“评弹”も鑑賞しました。さほど広くない喫茶店の様なお店でお茶を飲みながら、美しい"评弹"を聴きました。その当時の落ち着いた様な雰囲気は、今でも忘れられません。
 中国語で言うと"其声如百转春莺,醉心荡魄,曲终人远,犹觉余音绕梁”

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 上海の街を散歩していた時、ずいぶん昔のお菓子作る機械が目に入り、足が留まりました。
 今は美味しい食べ物は至るところあり、こんなダサい機械で作ったお菓子は、一体誰が食べるだろうと思いました。しかし、お支払いは現金ではなくQRコードなのです。不思議?

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 中国の飲食文化幅広く奥深い。昔から「民は食を以て天と為す」という言い方があり、例えば、
"糊口"は生計を立てること。
“饭碗"は仕事のこと。  
“吃闭门羹"は門前払いされるのこと。   
“吃不消”は負担が重すぎること。
 中国語は食べることに関連する言葉も至る所で見受けられます。

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