今、日本でも新型コロナウイルスが猛威を奮っていますね。
丁度1ヶ月前中国での新型肺炎の発生から間もなく、日本からマスクや防護服などの支援物資が届けられました。これらの支援物資が入った箱に書かれていた「山川異域 風月同天」「豈曰無衣 与子同裳」など、日中の絆を示す文字が中国のネットユーザーたちを感動させました。
最近、中国からの恩返しとして、日本の街でマクスを無料で配る中国人がいます。それも話題になっています。中国側の返信の詩は「投我以木瓜、報之以瓊瑶」。
「一来一往」と言う中国語にも有るように、日中の国民の善意や温かみを感じさせますね。
豈曰無衣、与子同裳
「衣がないなどというのはやめよう、貴方と一緒にこのどてらを共有しよう」という意味です。
投我以木瓜、報之以瓊瑶
「私に果物をくれて、あなたには玉石で報いる」という意味です。
難波中国語教室
最近、中国からの恩返しとして、日本の街でマクスを無料で配る中国人がいます。それも話題になっています。中国側の返信の詩は「投我以木瓜、報之以瓊瑶」。
「一来一往」と言う中国語にも有るように、日中の国民の善意や温かみを感じさせますね。
豈曰無衣、与子同裳
「衣がないなどというのはやめよう、貴方と一緒にこのどてらを共有しよう」という意味です。
投我以木瓜、報之以瓊瑶
「私に果物をくれて、あなたには玉石で報いる」という意味です。
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大阪のたこ焼きは有名ですが、先日タイ旅行に行き、現地でもたこ焼きがあり、写真のごとく、タコを焼いていました。
今日は中秋の名月です。
中国では"中秋节"と言います。
中国では家族団欒で月餅を食べながら、月を観る習慣が昔からあります。
日本でも昔は、月見団子とススキがセットの絵が有るほど、月を観る習慣が昔はあったと推測されます。
夏休みは日本全国で花火大会や、夏祭りが賑やかに行われていますが、一方で、昨日行きました奈良の燈花会は静かな雰囲気です。私はどちらの会場もそれぞれに好きです。
昨日の気温は36から37度、日中の暑さは気を取られる程の暑さですが、夜になると自然の風が吹き始めると、それにより熱も冷まされ涼しく感じられて行きます。
昨日奈良燈花会では、奈良公園の地面のあちらこちらにロウソクが星の如く散りばめられ、浴衣の姿の娘たちが通り過ぎてゆく様は、まるで昔の中国の様です。
“众里寻她千百度,蓦然回首,那人却在灯火阑珊处”
"人の群れ、彼女の姿はどこにもない、ふと振り向いてみたら、なんと明かりが疎らなところに彼女がいたではないか"。
と言う詩が頭の中に浮かんできました。
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中国では端午の日に粽を食べるという習慣があると皆さんご存知でしょうね。
今はもうすぐ端午の日です。今年は6月7日がその日に当たります。
さて、上海豫園では一番小さいサイズ(3.3センチ)の粽があて、お茶のお菓子として皆さんは召し上がっておられます。
そして、サイズが大きいのは広西南寧の粽、重さはなんと1キロと言うことです。
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前回のブログで紹介したのは中国の焼き小龍包ですが、皆さんから、何で"哑巴生煎"と言うの?と聞かれました。
"哑巴"は唖者、口が出せないと言うことです。
"哑巴焼き小龍包"は言葉が出ないほど美味しいと言うことでしょうね。
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毎回中国に帰ると必ず焼き小龍包を食べます。中国の軽食は沢山あります。その中で特に小籠包や餃子や湯包などが日本まで知られてます。美味しい香りで人を引き寄せます。
分厚い皮に豚肉の具を入れ、包んだあとに平たい大きな鍋で一気に焼いていきます。
今回店員さん達が焼き小龍包を作っていた場面をビデオで撮りました。
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いつもタピオカのお店の前を通りかかる時は1、2時間の長蛇の列だったのですが、今日はなんと5、6人しか並んでいません。いつか買ってみたいなと思っていましたので、思わずすぐ列の後ろに並びました。
どんな種類にしようかと迷う時、私の番になったので、慌てて宇治抹茶ミルクを選びました。綺麗な色ですが、濃厚新鮮なミルクですが、美味しいはずですが、残念ながら私は子供頃からミルクが苦手です、がっかりしました。
と言うことはみんなが長い列を作って並んでいても、それを買うものによっては、自分に合うとは限りませんと分かりました。
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