切ない | きつねのおきゃくさま

きつねのおきゃくさま

四月だし、何か新しいこと始めたいな~と、今更ながら初めてblogに挑戦☆

またNHKの音楽が始まった。なんでこんなに泣けそうな曲ばかり選曲するのか。私は哀しい切ない曲の方が心揺さぶられるらしい。嗚呼、気持ちがワープしそう。リラックスして、旅行に行ってきたかが如くリフレッシュできる。

切ない繋がりで。みんなみんな志に燃えているのに、なぜ、いつの間にか嫉妬にまみれて出世ゲームに終始し堕ちていってしまうのだろうか。いや、みんなはバカにされるから言わないだけで本当は微かな志は仄かに胸に燃やし続けているのだろうか。

いや、こんなサガをもった人間の歴史の積み重ねでもこんな立派に世が繁栄してきたことを思えば…、そんなのでもなるようになるのか。むしろ必要不可欠な特徴なのか。。

大人になったばかりの私には、ベテラン大人たちの、闘う強い強い男性たちの心情を察することができない。ただ、やはりなぜか尊敬の眼差しで見つめるのみ。

女性が社会進出する時代とはいえ、女性には変えられない女性の感性があり、それで世を人生を捉えているし、男性はどこまでもオスである。

時代と共にどんどん価値は変わるのだろうが、この世にオスとメスが在ることは永遠に変わらないと思う。いつも理解し合えなくてそれでも理解し合おうとして、必要とし合い愛をもって、一緒に世をつくって行く素敵なカンケイですねぇ。

私は、今こそ、とてもメスっぽい女性になっていきたいかなと思う。へんな意味じゃなくて。性別だけじゃなく、産まれたまんまを最大限に磨いて生かしきることが自己実現で、とても気持ちのいい満足のゆく人生と思うから。私はとても謳歌したい。その中で人の役にも立てるような進み方ができたらいいかなぁ。

音楽のお陰様で幸せな気持ちになりながら眠りにつくことができそうです。