自尊心の低さ
自己肯定感の低さ
罪悪感
などなど。
そういったところが、悪い点良い点悪い点含め様々な諸問題を生んでいる根元であるようだ。と、いうのが近頃までの結論。まぁ唯一の良い点というと、勉強云々以前に、心の奥底から人間の内面というものに探求欲求を持っていて解き明かしてほんとーになんとかしてーよ、と思っている点くらい。一方で、何をしていてもそこに注視してしまうがため、そこでしなければならないことに基本いつも集中できていない。しかもこの思考は昔からの癖で無意識である。とりあえずほっとけばよいのか、疲れ果てるのも覚悟で躍起になって治した方がよいのかも不明である。あ、あと他に考えられるのは…たまに文学や芸術で、超それ共感できるよねーという瞬間が起こることも数少ない良い点?
こういうかんじは、精神的な癌であるらしい。つまり完全には治らんのじゃ?誤魔化したり、突き放したり、歪みながら愛したり、客観的に眺めたり、それならではの派生する遊び方を全て楽しんで、付き合ってゆくしかないのかもしれない。
自尊心の低さは、完璧主義性質とは不協和音を起こす気がする。色んなことをきちんとやろうとして、でも絶対にできなくて、いつも自分はダメだダメだという感情が呪文のように繰り返され悪化する気がするゎ。でも、自分に厳しくも大事だしねぇ。
それから、経済レベルやステータスが本人の心からの幸せと一致するわけではない不可思議な問題。幸せとは感じ方や心のもちようと言われるが、きっと自尊心関係も。どこの層に属していても、自尊心が低ければ、非常にくよくよしてそうだし、どこの層にいても自尊心が高ければ常にその人は人生を謳歌しているだろう。
社会的価値と自分の尺度をどちらも踏まえ、自分の望みを出し、それを実現させることが自己実現であり。マズロー欲求の頂点。それで幸せとは手に入れられるというメカニズムなのではないかという仮説立ててみた。