自分はどんな人か、という説明書

みたいなものをみんな作っていて、

その通りの自分をやり続けています。

 

 

 

そしてたくさんの方と繋がって、

その人も気づいていないところまで

入っていく、という仕事をしていると、

その説明書と向き合うことがあります。

 

 

 

でね、どの人も、

実際の本質の自分よりも何重にも小さい姿が

自分だと思い込んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

でも自分じゃ気づかないんですよ。

だからそのままの小さい自分こそが自分だと

信じたままで50年も過ぎてしまった頃に

『なんだかおかしい...』というもやもやした

気持ちがずっとある状態になるんです。

だって潜在意識ではわかっているから。

 

 

 

もしも、

馬なのにロバだと信じてる馬を見たら、

『ロバじゃん』と思うと思いません?

そしてとても美しい馬なら尚更で、

『なんでロバだと信じてるの?!』と

驚くと思いませんか?

 

 

 

私はいつもこんなことを感じているんです。

ライオンなのに自分は猫だと信じてる

人もいるし、はやぶさなのにウズラだと

信じてる人もいる。

 

 

 

だから伝えたくなっちゃうんです。

本当は違うよと。

 

 

 

でも『ロバのままでいいですから!』

という人も少なからずいるんだなと、

それもわかってきたからだれかれかまわず

「もったいないよ」と言うのはやめました。

 

 

 

自分でロバのままじゃ嫌だと思ってる、

ということが重要で、

だから私のクライアントは精鋭揃い。

 

 

 

 

 

 

 

でね、ロバなのに馬だと信じてる

という逆パターンももちろんあって、

そういう人は声高に自分の主張を言います。

なんでかというと視野が狭いから

自分の中で答えが一個しか浮かばないから。

 

 

 

SNSで良くお見掛けします。

こういう人。

 

 

 

けどね、こういう人は悩まないから

いつもおかしいのは自分じゃない誰か。

だからこういう人には近づかないのに

限るのよ。

 

 

 

『なんだかおかしい...』

もしもこんな小さな違和感をあなたが

感じているんだとしたら、

 

 

 

本当の自分はこんなもんじゃないと

知っているんじゃないのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

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