昨夜NHKで放送された武井壮さんの

『ファミリーヒストリー』を

ご覧になった方いますか?

 

 

9歳で東京駅で一週間の帰省だと

聞かされて分かれた母と

それ以来会えず、後に兄から実は

両親は離婚したと聞かされる。

 

 

その後、父も家にあまり帰らなくなって

近所を回って、

家の前からゴミステーションまで

ゴミを運ぶのを一か月500円で引き受けて、

それを二人の生活費にあてていた。

 

 

壮絶なんです。

もしもドラマにするとしたら、

逆に嘘っぽくなり過ぎて脚本は

却下になりそう。

 

 

そんな環境でも、お母さんを恨むことなく、

とにかく優しい母だったと、

それを何度も仰っていました。

 

 

 

 

 

 

こういうところに人の人生の土台って

出ますよね。

 

 

ここまで壮絶って人はいないけれど、

いつも当たり前に他責にする人と、

同じ状況でも「じゃあどうしよう」と

自分でできることを考える人。

 

 

そしてこれは、その人の持っている

パターンだから、人生の中で

何度も何度も他責の人はそれをやり続けて、

自分でなんとかしようとする人は

毎回そうやって考えて動いてみる。

 

 

これが30年とか50年重なった先には

ものすごい開きが出ていると

思いませんか?

 

 

そしてどっちの人が幸せに

なっていると思います?

 

 

 

 

 

 

 

さらに怖いのが、

他責の人生の人も本質はそっちじゃなかった、

かもしれないということです。

 

 

ずれたまま、人生を終わる人も

いるんですよね。

 

 

詳細は書きませんけど、番組後半で、

お母さんもそしてのちに再婚されていた

お相手も、素晴らしい人だったということが

わかります。

 

 

母の愛は大きいですね。

それは、武井壮さんのお母さんに限らず

ですけどね。

 

 

 

 

 


 

 

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