セッションで『正しい』という
概念の話になりました。
ここのところ、良く出てくるテーマです。
『正しい』は言葉通りに正しいわけです。
だから堂々と主張しやすいですよね、
正義と言い換えてもいいかもしれません。
でもね、
『正しい』の幅が狭すぎる人がいます。
こういう人は無意識に自分をいつも
追い詰めています。
これは正しいのか正しくないのかと常に
自分をチェックしています。
そうすると、この幅を周りの人にも
当てはめようとし始めるんです。
そうすると周りの人のあれこれに
イライラするようになるんです。
『どうしてこうしないの?!』とね。
例えば「100点しか認めない」
お母さんがいたとします。
そうするとこのお母さんにとっては、
90点も10点も同じなんですよ。
100点以外は”不正解”正しくないのです。
ここの子供は辛いと思いませんか?
でも自分で自分にこれをやってるってことです。
90点なんて最高じゃない!
40点?次頑張ろう!
と思えるようになったら楽だと思いません?
だけどね、ここでもう一つ関門があります。
楽になる=楽をする
↓
楽をする=怠ける
↓
怠ける=ダメな人
そんな風に無意識の中で繋がっているというね。
だから苦しいのに、
苦しい方を選び続ける。
楽になっていいよと言われても、
そっちへいけないんです。
意識の世界は構造で出来ています。
だから『正しい』の幅を広げましょう!
→「はーい」→解決!
とはいかないのです。
今回は、まず、
なぜ、楽になる=ダメな人と
思うようになったのかそう思うようになった
元の事象をひっくり返さないとね。
苦しいけどこのままでいいです。
そう思っているとしたら一生そのままだけども、
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