いい子でいないとという

昔の役割を生き続けて

来たお客様

 

 

 

 

ある会社にお勤めの

お客様のコンサルでした。

 

 

 

そのお客様から、他部署からどんどん

仕事を頼まれてしまって、

自分の仕事が回らなくなる。。

その上上司にはイラつかれてしまう、

というご相談をされていました。

 

 

 

どうやら問題は”断れない”ということ。

 

 

 

そこで私は、

「他の人は同じ状況の時にどうして

いるんですか?」とお聞きしました。

すると普通に「今これをやっているので

と断っています」とのこと。

 

 

 

だったらあなたも、

同じように断っていいんです。

 

 

 

他の人の仕事を手伝っても評価されて

いないのなら、評価される

自分の仕事に集中するのは”ずるさ”では

ありません。

それがお仕事というものです。

 

 

 

そうお伝えしてお客様も、

頭では理解できてるはずなんです。

でもそれでもどうしても断れない...。

 

 

 

だとしたらそこに

種が隠れているんです。

 

 

 

 

 

だからそこから、

深くお話を伺っていくうちに、

大事なポイントが浮かび上がって

きました。

 

 

 

お客様には妹さんと弟さんがいて、

子供の頃から親から頼まれることが

多かったそうです。

 

 

 

でも、

助けても

手伝っても

頑張っても

思ったほど評価されない。

 

 

 

だからこそ心の奥でずっと

叫んでいたんです。

「私は悪い子じゃないもん!!」

 

 

 

その想いが、

今の職場でも同じ形で発動して

しまっていたんです。

 

 


上司のように

”親の象徴”となる人に対して、

無意識にいい子であろうとし過ぎて

しまうのです。

 

 

 

その結果、

断れない→自分が苦しくなる→

誰も(自分も)気づかない

というループにはまってしまって

いたのでした。

 

 

 

そのことに気づいた瞬間、

お客様は涙を流されました。

 

 

 

そして後から、こんなメッセージを

くださいました。

 

 

 
 

 

”断れない自分”は弱さでも欠点でも

なかったんですよ。

子供の頃のあなたが、必死に

頑張ってきた証だったのです。

 

 



 

おとなになってから抱える悩みの多くは、

 昔の自分が持たされた役割を

 今も無意識に続けているだけ

だったりします。

 

 

 

でも、もうね、

その役割は終えていいんです。

 

 

 

誰かにいい子だと思われなくても、

誰かのために自分を犠牲にしなくても、

 

 

 

あなたは最初から、

十分いい子だったのです。

 

 

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断れないんじゃない。

断ってはいけないと思い込んでいただけ

だったんですよね。

 

 

 

でももう、自由になって、

自分の人生を歩き出しましょう。

 

 

 

大きな荷物を降ろして、

軽くなったあなたでハート

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

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