”手放す”がいつでも

最善だというわけじゃない。

 

 

 

 

昨日は、長くサポートさせていただいている

女性経営者のお客様とのコンサルでした。

今期の決算を迎えられ、事務所も

新しく移転。

 

 

 

新分野に事業内容がどんどん広がって

いっていて、とにかく忙しい

1年だったそうです。

 

 

 

数年前、この方に「拡大して行く為には

全部を自分で抱えるのではなく、

社員に任せることも取り入れていきましょう」

とアドバイスしたことがありました。

 

 

 

 

 

それを思い出したのは、今日の話の中で

お客様がこんなことを仰ったからです。

「取引先の方に、あなたは全部と関わって

全部を知っておきたい方なんですね

と言われて、あれ、私、まだ変われてないのかな?

と思ったんです」と。

 

 

 

そこで私は伝えたんですよね。

「それは、以前の問題とは別ですよ。

それに今のステージには必要なことです」と。

 

 

 

今の会社の状況というのは、

新しい分野にも挑戦し拡大しながら

これまでの事業も同時に育てているんです。

 

 

 

だからね、それは1年生が生活科で、

朝顔の種を蒔いたところのようなもので、

どの種が芽を出し、どの種が双葉になり、

どれがどんどんのびていくのかを、今は

見極める段階なんです。

 

 

 

 

 

 

そんな時に全体をすべて見ていたいと

思うのは当然のこと。

なのでそれは”管理”ではなく”観察”で、

”コントロール”ではなく”見極め”なんです。

 

 

 

成長の途中までには、全部を把握しておく

必要がある時期があります。

それを「手放せていない」と責める必要

なんてありません。

むしろその感覚があるということは、

次の分岐点を見極める準備ができている証拠。

 

 

 

やがて、それぞれの朝顔がしっかり根を張り

蔦を伸ばし始めたら、

「これはあの社員に」「ここは自分が」と、

自然に任せるタイミングが見えてきます。

 

 

 

成長のステージによって、

必要な関わり方は変わるものなんです。

”全部を観たい”と思う自分は、

過去に戻っているのではなく、

 

 

 

未来をちゃんと見据えていた

今の姿だったんです。

 

 

 

ただし、手放すという時期なのか、

しっかり見届けて次の飛躍に繋げる時期なのか、

 

 

 

そこは見誤らないように

注意が必要ですハート

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

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