優しさを続けるために必要なのは、
相手を見極める力です。
真面目でいい人なのに、なんだか
都合よく使われてしまう。
いろんなことに気づいて、先回りして
動いているのに、あまり評価されない
...そんな経験はありませんか?
私は、もう嫌になるくらい長年
「都合よく使われる側の人間」でした。
結婚してからは、元夫の度重なる
お金の問題と、私が原因だと責めてくる
義両親に20年間耐えたあげく、ついに
降参しました。
そこで思ったんです。
「なんでいつもこうなるんだろう?それには
必ず原因があるはずだ!」と。
それを見つけるまでは人生を終わらせられないと
覚悟を決め、心理学や脳科学、量子力学を
学び始めました。
そして、元々持っていた自分の能力と
組み合わせたら最強なんじゃないか、と感じて
今に至ります。
でも、いくら理論や構造として理解できても
日常で実際に対応できなければ
辛いままですよね。
だから今日は、その中で私が特に大事だと
思ったことを書いて見ますね。
まず1番の勘違いは、
「人に優しくしていたら相手も優しく
してくれるはずだ」と思っていたこと。
けれど世の中には、他人は自分のために
存在すると信じている人が一定数います。
残念だけど、こちらがいくら尽くしても
当たり前のように受け取るだけの人もいるんです。
次の勘違いは、
「誰かを”さっき書いたような人だな”と
感じても悪人認定してはいけない」
と信じていたことです。
真面目でいい人ほど、相手を悪人認定
することに強いブレーキがかかります。
「そんなことしたら自分が酷い人間になるんじゃ
ないか」と思ってしまうからです。
でも、それは全然悪いことではありません。
むしろ、自分を守る為には必要なこと。
私はよくコンサルでこんな例えを使います。
「それは、通り魔に右腹を刺された人が、
『じゃあ左のお腹もどうぞ』って差し出すのと
同じですよ」
本来なら、逃げる・防御するのが当然なのに、
なぜか「私さえ我慢していれば...」と
思ってしまうんです。
そのうえ、のもしも何とか悪人認定したら
「真正面から向き合って、正攻法で
対応しなければ!」と考えてしまいがちだけど
それも必要ないですからね。
ドッジボールで最後の一人になる勝ち方は、
ただ逃げ続けるだけでもいいんです。
わざわざ立ち向かう必要なんてないんです。
だからわざわざ「勇気を出そう」と
思わなくても大丈夫。
相手よりもまず、自分を第一に考えて守る事は
当然のことなんです。
優しい人ほど自分を犠牲にしがち。
でも本当の優しさは”自分を守ること”から
なんです。
そう出来る人が本当のいい人
なんじゃないですかね?![]()
今日も最高の一日に![]()
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