大切なのは受け入れられる

ことではなく、

自分らしく伝えられたかどうか。

 

 

 

 

お客様に商品を勧める時「いりません」

と断られることはよくあります。

でもね、その瞬間に「自分が否定された」

と感じてしまう人が意外と多いんですね。

 

 

 

実際には、お客様からしたら

「その商品が必要なかった」

「今は欲しいと思わなかった」ただそれだけ。

けれど、断られる=自分の存在が否定された

と解釈してしまうと、心はどんどん

苦しくなります。

 

 

 

そして日常でも、ちょっとした言葉や態度を

「嫌われたんだ」「受け入れられてない」

と感じやすくなり、人間関係までも

しんどくなってしまいます。

 

 

 

 

 

実は私も、昔はお客様に商品を勧めることが

とても苦手でした。

断られた時のことを先に考えてしまって、

ただそれに向かっていってるように感じて

しまっていたから。

 

 

 

でもあるとき気づいたんです。

「相手は、ただその時必要なかっただけ。

私そのものを否定したわけじゃない」と。

 

 

 

そこからは

「相手に受け入れられたかどうか」

ではなく「私は自分らしく伝えられたかどうか」

「自分が伝えたいことをちゃんと言葉に

できたのか」を基準にするようにしました。

そうしていくうちに、勧めることの恐怖や

断られる事への恐怖はなくなっていきました。

 

 

 

心理学では、このように事実以上に

「自分が否定された」と思い込んでしまう

ようなことを認知の歪みと呼びます。

 

 

 

相手の態度や言葉を、自分への否定だと

解釈してしまう。

本来はただの事実なのに、自分を責める材料に

してしまうんですね。

 

 

 

 

 

 

もしあなたが「自分は受け入れられていない」

と思ってしまうなら、ぜひ基準を変えてみて

ください。

大切なのは「Yesをもらえたかどうか」ではなく、

「自分らしく伝えられたかどうか」なんです。

 

 

 

その視点に立てると、不思議なくらい

気持ちが軽くなります。

そしてその安心感は、ビジネスの場面だけでなく

日常の人間関係にも広がっていきます。。

 

 

 

人は妄想に振り回されるより、

自分のままでいる方がずっと自由

なんですよねハート

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

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