大人だからこそ必要な非日常
水掛けまつりで学んだこと
今、大阪に来ています。
主な目的はC&Kの「水掛けまつり」という
ライブイベントに参加するためです。
水掛けまつりは今年で4年目なんですが、
私が初めて行ったのは3年前。
一人での参加だったのに、あの日の衝撃は
鮮明に覚えています。
もうね、放水量が想像を超えすぎて、
「えー、なにこれー!!」と笑うしかなくて、
次から次へと水が降ってきて、気づいたら
「楽しすぎて死ぬ〜!!笑」って声に出て
いました。
あの瞬間、完全に日常の外に放り出されて
別世界に迷い込んだような感覚に
なりました。
画像はおかりしました
水遊びをした子供子供の時でさえ、
こんなに水浸しになる体験なんて
ありえないと思いました。
そして、これは大人だからこそ、
味わえる最高の非日常体験だとも。
参戦も今年で3年目。
最初の衝撃を知っているからこその
余裕もあれば、またあの別世界に身を
投げ込めると言うワクワクもある。
年々放水量も増しているから(笑)毎年
衝撃もバージョンアップしてる感じです。
考えてみれば、これってまさに
「コンフォートゾーンの破壊」だと
思ったんですね。
大人になればなるほど人は「安心できる枠」
の中におさまろうとしてしまいます。
でも、水掛けまつりは強制的にその枠を
飛び越えさせてくれる。
服も髪もメイクも関係なく、ただ全力で
笑ってはしゃぐ。
そんな自分に出会う瞬間は、
普段の自分が作っていた"当たり前"を
一気に壊してくれるんです。
そしてきっと視野も広がるはず。
実は私、結婚していた当時は毎日が
地獄のようなどん底の日々だったことがあって、
もう限界だと思ったある日、
勝手に笑えて来た瞬間があって、
その時「人はとんでもなく辛すぎると
笑うしかなくなるんだな」と
なんかすごく驚いたことがありました。
そして面白いことに、水掛けまつりで
"楽し過ぎて死ぬんじゃないか"と
思った瞬間にも全く同じように、
「笑うしかない」という感覚があったんです。
その時に思いました。
もしかして人間ってプラスでもマイナスでも
振り切れた時には笑うように、
プログラムされているんじゃないかな。
そしてその笑いこそが心を守り
自分を立ち続けさせてくれる仕組みなのかも
しれないと。
だから私は、水掛け祭りをただの
夏のイベントとは思えないんです。
大人だからこそ、あえて無茶をして
あえて非日常に飛び込む。
その一歩が、普段の生活や仕事に戻った時にも
想像以上の広がりとしと効いてくると。
そして何より、この感覚は日常にも
持ち帰れると思うんです。
「ちょっと枠をはみ出してみようかな」
「普段ならやらない事をあえて選んでみようかな」
そんな小さな挑戦も、人生を鮮やかに変える
きっかけになると思います。
何かを得ようと意図しない行動の中にも
こうやって気づきは散りばめられていて、
だから正解を延々と考えているより、
とにかく一歩踏み出してみる。
これも大人だからこそ、
出来ることなんじゃないでしょうか?![]()
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