ブログを読んでくださっている方から、

「レイコ節だよね」と言われることが

あります。

でも本人としては「え、何がそうなの??」

という感覚なのです(笑)

 

 

 

先日ある方に「ブログを書く時の信条って

あるんですか?」と聞かれたんですね。

で、その場で思いつくまま書き出してみました。

振り返ってみるとそれは無意識に自分としていた

”約束”だった気がします。

 

 

 

きっとこの積み重ねが、私らしさを

作ってるんじゃないかな?と思ったので、

すこしだけ言葉も足しながら、

その7つをここに残しておこうと思います。

(興味のない方はスルーしてくださいね)

 

 

 

 

 

①誰かを傷つける文章は書かない

 

正しさの押し付けや切り捨ては簡単だけど、

読んだ人の心に残るのはトゲ。

私は読後に小さくても「安心」や「希望」が残る

言葉を選びたい。批評ではなく、前に進める視点を

渡したいなと思っています。

 

 

 

②だめなものはだめとはっきり書く

 

優しさと曖昧さは別物。ときに境界線を

示すことが救いになると信じています。

遠回しにせず「それは違う」と伝える勇気も

必要だと信じています。

 

 

 

③誇大表現や嘘は絶対に書かない

 

言葉は信用の通帳。盛らない、脚色しない、

特に成果については厳しくしたい。

結果は”現実”で示す。これが「現実が変わらなければ

意味がない」という私の根っこです。

 

 

 

④この文章が届いてほしい”一人”を

想像して書く

 

たくさんの人に均一に届く言葉より、

いま必要としている誰かに刺さる言葉を。

コンサル前夜にふっと浮かぶあの顔─その人に向けて書くと

同じ壁にぶち当たってる方にも届くと学びました。

 

 

 

⑤知ったかぶりはしない。

あやふやなことは調べてから書く

 

速さより確かさ。聞きかじりで断定しない、

一次情報を当たる、根拠を明確にする。

間違えたら素直に訂正する。

小さな手間の積み重ねが、安心して読める

場所を作ると思うんです。

 

 

 

⑥自分のダメな部分や

ブラックな面も隠さず書く

 

キラキラだけじゃ息が詰まるし、そんな人は

いないでしょう?落ち込みも失敗もムカつきも

弱さや影を隠さないからこそ読んだ人が

「私も大丈夫かも?」と思ってもらえる。

完璧じゃない等身大の私でいたいのです。

 

 

 

⑦読んだ人が”ひとかけら”でも

持ち帰れるものを入れる

 

希望でも、視点の転換でも、明日の小さな一歩でも、

「読んでよかった」が一粒残るように。

記事の最後に問いや行動案を置くのは、

そのためのちいさなアプローチです。

 

 

 

 

 

 

 

文章はただの情報伝達ではなく、その人の

価値観や生き方がにじむ表現だとお乗っています。

だからこそ、私なりの約束を守って書く。

結果としてそれが「レイコ節」になっていたらいいな。

 

 

 

これからも、誰かがちょっと安心したり、

ほんの小さな気づきを持ち帰ってもらえる文章を

書き続けたいなと思います。

 

 

 

そして読んでくださっているあなたの現実が、

ひとつでも良い方向に動くきっかけに

なりますようにお願い

 

 

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございましたハート

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

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