下を見るから揺れるんだ

上を見ろ

 

 

 

ミュージカル『えんとつ町のプペル』を

ようやく観に行ってきました。

ネットでお見かけしてチケットを探したら

リセールチケットが取れたんですね。

 

 

 

その日付けが昨日26日で、

想像よりもとても良いお席でした。

ミュージカルも演劇ももういいかなと

思っていたけど制作費4億5千万円って

日本の舞台では中々ないじゃないですか、

 

 

 

そんなぶっとんだエンタメを見てみたい!

だけの理由の申し込みで、会場の凄さは

先日(これもたまたまチケットを取れた)

参加した講演会で拝見しましたけど、

 

 

 

まあ凄かった!

例えればディズニーのアトラクションにしても

いけるんじゃない?くらいの凄さです。

 

 

 

 

 

内容は2020年公開の映画を見て知ってるから、

あれをどんな風にミュージカルに

するんだろうなという、そっちの興味も

大きかったのです。

 

 

 

だけどね…開場されて中に入ったら、

通路のあちこちでずっと名刺交換したり、

グループでの集合写真の撮影が、

開演2分前まで延々と続いていたので、

 

 

 

ちょっと場違いかな?とも

思っていたんですよ(笑)

 

 

 

けれども、そんな不安は始まると見事に

かき消されました。

 

 

 

 

 

ルビッチという男の子が、

煙突に、梯子で登る時に怖がると

「下を見るから揺れるんだ。上を見ろ」

と言われる場面があるんだけど、

もうそれが全てじゃないかしらと思いました。

 

 

 

ほんとにね、

「出来てない」とか、「まだ無理です」とか、

「また失敗するんじゃないか」とか、とか、とか。。

下を見てるよー、という人のなんて多いこと!!

 

 

 

 そしてそれのほぼ全部が

「あなたはもうできるから!」という

内容なのに、ですよ。

 

 

 

 

映画が公開された2020年12月25日。

私はまだ広島にいて、

その年の3月にようやく本業になり、そして

もう横浜に引っ越そうかなと考えていた頃でした。

 

 

 

約5年が過ぎて、同じ作品を観たのに

感じるものが大きく変わってるなと

思いました。もちろん環境も嘘みたいに

大きく変わりました。

 

 

 

終わり近くに、一斉に星が煌めく瞬間があって

それは舞台の周りだけじゃなく、

2階や3階の壁や天井にまでいっぱいに、

そして客席の足元にまで無数の星が煌めいて

いました。

 

 

周りの皆さんはずっと舞台を見てらしたけど、

私はぐるーっと何度も見渡していました。

 

 

 

なんだかこの空間全部の煌めきが、

『これはあなたの物語りでもあるんだよ』

というメッセージに思えて仕方なかったから。

 

 

 

 

 

もう一つ心に残ったのが、

「夢を語れば笑われて行動すれば叩かれる」

という言葉。

 

 

 

これも、5年前には「そ、そうなんだよ!!」

と受け止めてたような記憶があるけど、

でも今は「そりゃそうだよね~」と

思ってた。

 

 

 

だって

”夢なんて持っても無駄だよ”と思ってる人

”行動しない人”の方が絶対的に多数派だもの。

 

 

 

 

でもね、

本当は夢を持って行動したいと

心の奥ではみんな思っているんじゃないのかな。 。

 

 

 

だけどもしも、あなたは違ってたとしたら、、

それはごめんなさい照れ

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

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