奥田民生さんと吉川晃司さんの新ユニット

「Ooochie Koochie」(オーチーコーチー)の

アルバム収録曲『ショーラー』の配信が

始まったとネットニュースに上がっていました。

 

 

 

お二人共広島出身で今年還暦を迎える

という共通点があるそうです。

 

 

 

 

 

この『ショーラー』は全編広島弁と言う事で、

吉田拓郎さんの『唇をかみしめて』

もしくは小林克也さんの(ザ・ナンバーワンバンド

ですけどね)『うわさの・カム・トゥ・ハワイ』

以来じゃないの?と思って聞いてみました。

 

 

 

めっちゃかっこいいロックなんです。

なんですけど。。お二人共

40年くらい前に故郷を離れてるからかな?

広島弁がね、古ーい!!

 

 

 

父親や、もしかしたらその前の世代が

使ってたくらいの広島弁で、

意図的になのかもわかりませんが、

ヒアリングは出来るけどねというレベルでした。

(ディスりではありませんよ。逆にわくわく

しちゃいました照れ

 

 

 

 

(そう言えば吉川晃司さんが地元の友達に

広島弁が古いと言われたと話してたな)

 

 

 

画像はお借りしました

 

 

 

と言う事は、40年くらいで、

言語なんていう重たい物でもこんなに

変わって行ってるという事かぁと、

ものすごく驚きました。

 

 

 

でね、こうやって変化する事を、

『嘆く人』と『喜ぶ人』がいるんですね。

 

 

 

と言うと、なんとなく『喜ぶ人』の方が

いいみたいに思いがちですよね。

でもこれ自体はどっちもどっちなんですよ。

 

 

 

例えれば、備蓄米が店頭に並んで

「あんなの家畜の餌だ!」と言ってる人と

「何言ってる、さすが小泉大臣だ!」

と言ってる人の差みたいなね。

 

 

 

でもほとんどの人は、

家畜の餌だと思えば買わないだけで、

ありがたいと思えば買いに行くだけじゃない?

 

 

 

そもそも、

家庭内でお米の管理は全然やってないじゃん、

という人のほうが声高に主張してない?

とわたしは思うんだよね。

(おいしいかおいしくないかなんて

人それぞれの味覚とか価値観だろうとね)

 

 

 

で、なにが言いたいかというと、

『嘆く人』と『喜ぶ人』

『おいしい』か『おいしくないか』

のどっちかを選ぶ時に無意識に数の多い方が

正解だと思ってそっちを選んでないですか?

と言う事なのです。

 

 

 

 

 

どっちみち40年で言語さえも変わるのにね。

今思ってる正解なんて、超不確実だと

思いませんか?

 

 

 

みんな絶対に自分の中に”思い”はあるんです。

なのにそれを拾いあげないでスルーして

頭で考えちゃってるのよね。

 

 

 

なんかもったいないなぁと思うんです。

 

 

 

そうしてると自分の心の奥が段々と

声をあげなくなって来て、

自分が何をしたいのかさえ分からなくなって来ます。

 

 

 

だからね、誰かの考えた正解じゃなくて

自分の”思い”をもっと大切に

して欲しいなあと思うのですハート

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

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