上野にある東京国立博物館に行って来ました。

『特別展/蔦屋重三郎展』を見にです。

 

 

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用事を済ませてから博物館に着いて、

まずは昼食と、館内のレストラン

『ゆりの木』に行くとまあすごい人でした。

 

 

 

ようやく食事を終えて、特別展に行くと

まぁすごい人!(平日なのに!)

音声ガイドを借りたら横浜流星君の声と、

いやでも『べらぼう』感が盛り上がります。

 

 

 

 

 

 

展示の内容も素晴らしかったです。

そして『べらぼう』の過去回の放送がよみがえって

こういう流れだったのね、と復習も出来たし、

それよりなにより脚本家さんってすごいんだな!

 

 

 

史実もとんでもなく勉強して、

そこにフィクションも織り交ぜながら

さもそうであったかのように

ストーリーを作り上げていく。

 

 

 

ほんま、一流のプロの底力、、いや違うな、

キャパの広さと深さったらすごいんだなぁ!!!

 

 

 

これさ、どこまで妥協を許さないか、が

大きいんじゃないだろうか?

とここで考えましたよねぇ。

 

 

 

 

 

『この部分は、まあこのくらいで。。』と

小さく目立たない所を、ついそう思っちゃうけど

そこからいつの間にか本体ごと

崩れ落ちちゃうんだよね。

 

 

 

(こういう所はほんとに怖いのよ真顔

 

 

 

 

音声ガイドの途中で、秋元康さんが

プロデューサーについて蔦重について

お話されてるパートがあったんだけど

これも素晴らしかったんですよ。

(だって超一流の方ですもんね)

 

 

 

「コンテンツビジネスの風雲児」という

副題というかキャッチコピーというかが

ついてたけど、蔦重が時代の流れを読んで

あれとこれをくっつけてとか、

時代時代で力のある人と組んで、

でも離れるという決断も素早くしていて、

 

 

 

多分今よりももっともっと、

『ここではこうするべき』が巨大だったろうに

そこに立ち向かって潰れてもまた立ち上がるという

流れが、時系列で見るととても良くわかります。

でもきっと、ずっとわくわくしてたんだろうな。

 

 

 

撮影していい所だけ写真を撮っています

 

 

 

あっという間に時間が経っていて、

このチケットで入れるという

『浮世絵現代』の展示を見に表慶館に行ったのは

閉館40分前になってました。

 

 

 

でもでもここで大好きな安野モヨコ先生の

作品を見る事が出来て最高でした。

 

 

 

この方の細部まで張り詰めた美しさや

画力や色彩感覚はいったいなんなんでしょう!

 



溜息しか出ないー!!

 

 

 

一流中の一流のプロの方々の

圧に圧倒されたという、

とても幸せな一日になりました。

 

 

 

6月15日(日)までの開催です、

ご興味のある方はぜひぜひ~ハート

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

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