昨日の続きになります。

 

 

 

昨日の記事はこちら

 

 

 

 

鳥居を潜って雪の残る参道を歩いて行きました。

歩いたんですけどね、

ずっと目の前が道しるべのように光ってて、

まるで光の足跡みたいでした。

 

 
 

 

 

 

そうやって光に導かれて御本殿に。

平日だからかな、そんなに人も多くなく

ゆっくりと参拝出来ました。

 

 

 

 

 

それで後から気づいたんだけど、

滞在中、何度か参拝だったり通過だったりで

御本殿の前を通る度に毎回太鼓の音が聞こえてて

『いつでも太鼓を叩いてるんだなぁ』

と思ったけどそんな訳ないか。

 

 

 

宿泊した『興雲閣』は御本殿の並びにあり

渡り廊下で繋がってもいました。

 

 

 

 

お部屋はこんな感じです。

 

 

 

お風呂は大浴場で『神の湯』という

温泉になっていました。

 

 

 

チェックイン?の前に、

『コーヒーハウス小教院』でお茶を。

 

 

 

ここは昔本堂だった所を改築したそうで、

欄間とか床の間、天井などのしつらえが

素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

そしていよいよ宿泊へ。

これがね、、ぎりぎりに頼んだせいで、

5Fはかなりな人だったみたいだけど、

もう一つの宿泊階の3Fはたったの二人。。

 

 

 

会社の寮か合宿施設みたいな廊下は

静まり返り、部屋にお手洗いはないから

そこを通るしかなく、

そうじゃなくても独特の雰囲気なのに

窓の外にはご本殿や他の施設も見えるけど

人影がある訳もなく、

 

 

 

なのに一晩中、ミシミシと音がするし

(あとパタパタパタ、、とか)

悪霊とかそっち系じゃあないんですよ。

でも寝る時はこっちの世界がいいよね。

 

 

 

そしてほぼ眠れないままに、

宿泊者限定の朝7時30分から始まる

御祈祷に。

 

 

 

澄んだ空気の中、

開け放たれた室内は暖房設備もなく、

お腹にも胸にも響く太鼓の音で始まり

それは静謐な空間でした。

あれはあの場でしか感じられない

特別な神々しさでした。

 

 

 

(そしてそこで太鼓の音がしてた意味を知る)

 

 

 

足を運んだ者だけが、

行動した者だけが知る景色ってあるよね。

 

 

 

急だったから三峯神社について

なんにも調べたりしないで来たけど、

でもね、良くある間違いで、

準備が完璧に出来たらスタートしよう!

なんて思ってたら永遠に今のままだから。

 

 

 

そしてここで、

いつもこうなっちゃうという写真達を。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして人が多くなる前に早めに帰路につきました。

あちらの世界からこちらの世界への結界

に見えてしまった鳥居を臨んで。

 

 

 

 

 

帰りのバスに乗って思いました。

『こんな山奥の曲がりくねった道を90分、

950円で運んでくれるなんてすごいよねぇ』

 

 

 

そしてこんな山奥の神社が長年

そこにあり続けるなんて奇跡だな。

 

 

 

やっぱり日本ってすごいなぁ。

ここに生まれて良かったなぁ。

とあらゆるものや人に感謝して、

 

 

 

せっかくの人生をもっと

楽しく充実したものにして行こう!

と思えたのがもしかして一番

良かった事かも知れないですハート

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

ブログには書けない裏話をLINEで配信中

無料相談やお話会のご案内は

LINE公式でご案内しております

 友だち追加

 

 

提供中のメニュー

現実が変わらなければ意味が無い!
これがわたしのコンサルティングです
これまで何十年も変わらなかったのだとしたら
別の方法を選択するべきだと思いませんか?



心の奥深くから根こそぎ変えてしまう
🔸単発コンサルの詳細お申し込みはこちら


4か月間徹底的に伴走して人生を変える
🔸徹底サポートコンサルの詳細お申し込みはこちら
     

更に現実を変えて行きたい方のために
🔸徹底サポート継続コースの詳細お申し込みは
こちら
 

 

 

マツウラレイコの人生ストーリーはこちら

 
image