昨日11月3日は、

わたしの生まれ育った呉市では、

子祭りの日。

 

 

 

10月10日に亀山神社という

呉の氏神様のお祭りがあって、

こっちが大祭りと呼ばれていて、

子祭りはそれぞれの地域の神社のお祭り

と分かれていました。

 

 

 

だけども一時期住んでいた尾道市では

ベッチャー祭りの日。

 

 

 

呉のお祭りではやぶと呼ばれる鬼が、

お酒を飲んでぐでんぐでんのままで

子供は、家の中に隠れていたって

引き釣り出されるという、

恐怖の一日だったけど、

 

 

 

尾道のベッチャーでは、ベタ・ソバ・ショーキー

と呼ばれる三鬼神が練り歩くというものでした。

 

 

 

でも今は『文化の日』という名前さえ

忘れがちな祝日の中のただの一日になりました。

 

 

 

 

 

環境が変わると意識も変わるんだな、、

と思いますよね。

 

 

 

というのは表面的な事の話でね、

必ず意識が先にあって環境が作られる

というか、

 

 

 

作られた環境を自分が認識します。

 

 

 

子供の頃のお祭りは、なんだか

日常と違っててわくわくもするんだけど、

やぶとの攻防を超えなきゃいけないという

いやーな、辛い日でもありました。

 

 

 

『なんでやぶに抱っこされなきゃいけないんだよ!』

『むしろ進んで渡そうとする親は何なんだ!』

と泣きながら怒り狂ってたんじゃないだろうか?

 

 

 

でもそれは、

神様のお使いに抱っこされる事で

健康に大きく育つという言い伝えがあって、

親からすると『出来ればうちの子も』

と思ってたからですよね。

(だって親になってから我が子もやぶに

抱っこしてもらってたからね)

 

 

やぶ 画像はお借りしました

 

 

 

そして今はもう必要じゃなくなったというか

そこに価値を見出せなくなって、

ただの祝日になってるというね。

 

 

 

だからと言って「あぁ昔が良かったなぁ」

とは思わないのです。

 

 

 

無意識下だとしても、自分が

いくつもの選択を重ねて辿り着いた今が

いつだって最高だからね。

 

 

 

そして自分の中の記念日とか

特別な日はちゃんとあるんだもん。

 

 

 

これから先でもしかしたら、

11月3日がスペシャルな日になるような

出来事が起こるかも知れないし、

そっちの方がずっとわくわくしちゃう。

 

 

 

だけども当時の亀山神社の境内に出てた、

ろくろ首やらへび女のおどろおどろしく

サイケデリックな絵に囲まれた見世物小屋

なんかをリアルに見てたという記憶は

ちゃんと残ってるし、

 

 

 

それももしかしたら、

今の自分を作っていく過程での

価値基準のカケラくらいにはなってるかも。

 

 

ベッチャー祭り 画像はお借りしました

 

 

 

だって必要な事しか起こらないからね。

 

 

 

そうやって人はいろんな経験を

パクパク食べて常に成長していくよ。

それって楽しくないですか?

 

 

 

なのに、何十年前のどこかのひとかけらに

ずっと今の自分が影響されてるなんて。。。

なんてもったいなんでしょう!

 

 

 

という、今日はただのつぶやきでした。

 

 

 

なのに最後まで読んでいただいて

ありがとうございましたお願い

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

星10月によく読まれた記事星

 

 

 

 

 

 

 

 

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