昨日の朝起きると身体が変な感じ。

 

 

 

理由はわかってた。

子供の頃に軽い小児喘息っぽくて、

それは大人になるにつれて収まっていたけど、

 

 

 

歯科衛生士に復帰した事によって、

似た症状が何年かに一回

出るようになっていて、

(虫歯削ったのを吸い込んじゃうのよ

マスクしててもね。だから職業病かも。)

 

 

 

一昨日も夜から咳が出始めて、

早朝からは息できなくなる?ってくらいの

ひどい咳込みが何時間か続いたから。

 

 

 

ちょっとした倦怠感。熱を計ってみると

36.8℃。平熱が36.5℃だから微妙。

まぁ炎症が起きてるから熱も出るよね。

 

 

 

昨日は午後から予定が入っていたから、

ゆっくりと梅干と熱いお茶を

ご飯代わりにして出掛けました。

 

 

 

 

 

これがね、コロナの頃には大変だった。

まず咳をしてるといやーな顔されるから

のど飴は常に携帯してたし、

「コロナじゃないんですか?」とはっきり

言われたことも何度もあったのです。

 

 

 

当時はさすがに熱があったら外出してないと

思うけど、熱が出た事なかったのよ。

(それでも何度かは抗体検査に行きました)

 

 

 

それでね、電車に乗ってたら

尋常じゃない汗が出続けてて、

着いた頃にはめちゃ元気になってました。

 

 

 

 

でね考えたのです。

果たしてこれは身体が弱いというのか?

それとも身体が強いというのか?

 

 

 

ここは別れると思うんだよね。

でもみんな、同じものを見ても

いつだって見たいように見てるのよ。

 

 

 

 

 

わたしね中学生から二十歳くらいまで

自分の事めちゃ虚弱体質だと思ってたんですよ。

 

 

 

一年の内360日はひどい下痢だったし、

がりがりに痩せてたし、

貧血や立ち眩みがあったから朝礼でも

良く目の前真っ暗になって保健室行ってたし、

熱が出そう。。と思うと高熱出てたしね。

あと自家中毒とか自律神経失調症もだった。

 

 

 

けどね、結婚してからほんとに

大変な事の連続で、どんどん不幸になって

ついにはどん底に、という時期には、

多分人生で一番免疫力落ちてたと思うけど、

でも虚弱体質で居続ける余裕が

なかったのです。

 

 

 

子供たちに、「お母さんもしも

シベリアに抑留されたら一番に死んじゃう

くらい体力ないと思う。」

と言いながら、倒れる訳にはいかないという

戦いの日々で、いつの間にか、

 

 

 

なんだ意外と元気じゃん。

と思えるようになっていたのです。

 

 

 

 

 

それで結果的に離婚して、

どんどん幸せになって行きました。

 

 

 

でもね、それは原因が居なくなったから、

なんかではなく、

幸せか幸せじゃないかは、

誰かや環境のせいとかじゃなく、

結局は自分次第なんだと

わかったからなのです。

 

 

 

だから身体が弱いのか強いのかも

そういう事なのです。

(かといって決してご病気の方を責めてる

訳ではなく、あくまで一般論です)

 

 

 

見たいものを見たいように見るは

必ずそこに意図がありますよ。

 

 

 

その意図が要らないものなら

消しちゃえばいいだけ、

なのです。

 

 

 

そしてそれが早ければ早いだけ

早く幸せになれちゃうのですハート

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

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