子供の頃に思ったことや
信じてしまったことが自分の人生を
一生辛くしてるなんて、
信じられないかもしれないけど
本当の話です。
例えば子供の頃にわがままで
(子供はみんなわがままですけどね)
言いたい事を何でも言っていたから、
「そんなきつい言葉を言ってはだめだよ!」
と親から注意されたとします。
そうするとその子の受け取るものは
『わたしが話す事は全部だめなんだね。』
なんです。
でね、この子の中では
否定された。
自分だから怒られた。
嫌われた。
だから愛されてないんだ。
という感情が渦巻きます。
そして自分で認識するのは
しょげかえった可哀そうな自分です。
だから、
『わかった、じゃあもう人前では
話さないよ。。』
と決めます。
その結果大人になっても自分の意見を
発言できないという人になって、
どうして嫌なのに嫌って
言えないんだろう?
と、もやもやし続けます。
きっと気が弱いんだろうなとか
自分の意見がないのかなとかね。
そして子育てが始まって
我が子を叱らないといけない状況が
起こって来ます。
そうするとね叱った事への罪悪感が
とんでもないのです。
自分は良い母親じゃないと思い
悩むようになります。
だからゆっくりと意識の中を
開いていってみると、
わたしが口を開くと
きつい言葉になるんだ
というがちがちの思い込みが
浮かび上がって来ました。
だからこれを消していくんですけど
でもその前に、
この思い込みの強制力が強かったのは
親に全否定された可哀そうなわたし。
の下に隠されていた親からの
『そんなきつい言葉を。。』に対する、
じゃあもう二度と
自分の気持ちを話さないよ!
という怒りや恨みがあったから
というのを認めてもらわなきゃ
いけないのです。
だって根っこの根っこから消さないと
また伸びてきちゃうから。
この辺を触っていってる時の
目の前のお客様が
大人の脳で話したり子供の脳で話したり
目まぐるしく変わるのは
ほんとすごいんです。
だけど最後は大人の脳が
コントロール権を取って
終わらなきゃいけませんからね。
こうやって消していった時にみなさん
「これを知らなくてあのままで
一生終わってたと思うとぞっとします。」
と仰います。
でもね、
こんな要らない思い込みを持ったまま
という人の方がまだまだ
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