あるお客様からの質問メールで

小学生のお子さんが

人見知りで大勢の中に入るのが

苦手なんだそうです。

 

 

 

で、たまたま仲良くなったママ友が

日曜日は暇を持て余してるので

今度うちの子と一緒に遊びませんか?

と誘われて、遊ぶ約束をしました。

 

 

 

ところが当日直前になって別の

知らないママ友の子供達も連れて行くからと

LINEが来たそうなんです。

 

 

 

『え?。。」と思ったものの

予定通り公園で遊び始めたら

後から参加の兄弟が押しが強いタイプで

お客様のお子さんへの言葉での攻撃が

始まって、お客様のお子さんは

泣いてしまったみたいなんですね。

 

 

 

それで次からの遊ぶ予定を

お断りしたいんだけどどうしたら。。

というメールでした。

 

 

 

 

 

 

なんかね、めちゃ頭に来たんですよ!ムキー

 なんでかと言うと、

 

 

自分ちが暇を持て余してるからって

毎週日曜日を付き合えっておかしくない?

 

一対一の話を直前で変更して、

知らない子達を連れてくるってどういう事?

 

自分が連れて来た子達が暴言吐いてたら

あなたが諭しなさいよ!

 

 

 

でもね、

このママ友にそんな事言ったって

無駄だって事も良くわかってるショボーン

 

 

 

だってこの人にとっては普通で、

いつもこうやって生きて来たんだもの。

説明したって、どこの何がだめなのか

わからない事でしょう。

 

 

 

そしていつも「嫌だ!」「やめて!」と

はっきり言えない人が餌食になって

もやもやしながら付き合って(利用されて)

討ち死にした人多数なはず。。

 

 

 

でね、こうやって相手に悪いなという

思いやりや想像力がある人は

どこでも討ち死にしてるんですよ。

 

 

 

 

 

 

例えば職場ではいつも自分の仕事を

「これお願いしていいですかぁ?」なんて

にっこにこしながら言ってくる

後輩や同僚がいたり、とかね。

 

 

 

(なのにふと見るとその人が

のんびりしてたりとか、

仕上がったら自分がやりましたアピールを

上手に上司にしてたりとか。。)

 

 

 

そしてそれを何回もやられてると

「自分何やってるんだろう。」

なんて自己嫌悪に陥ったりと何重にも

傷ついてるはずなんです。

 

 

 

 

 

 

だからほんとはなんで断れないのか?

そこを心の奥深くから変えなきゃ

いけないんだけど、

 

 

 

でも手っ取り早い応急処置としては、

そういう人は別世界の人だ、

自分とは種族が違うんだと思う事!

 

 

 

そして意識の中だけでいいので

とっとと逃げ出すイメージを

してくださいね。

 

 

 

だってそういう人には、当日急に

「公園行くんならうちの子達も連れてって!」

と言い渡せる同じ種族のお友達が

ちゃんといるんですものピンクハート

 

 

 

対等じゃない人間関係って

師匠と弟子とか上司と部下とか

ちゃんとヒエラルキーが存在してる場合には

あるけれど、そもそもママ友とか同僚って

対等じゃないですか。

 

 

 

大人になってもそれができない人に

教えてさしあげる必要もないし

下手なことしたら悪人扱いされちゃうし、

 

 

 

だからとっとと逃げ出すのです。

自分を守るために照れ

 

 

 

そして”お断り”も最初はへたくそでも

これはもう慣れなので、

 

 

 

回数こなすと上手になって

来ますから。

 

 

 

元々別世界の人なんだから

わたしが助けるなんておこがましいわ

というスタンスで、ねハート

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 
 
 
 
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