昨夜アマプラで劇場版の

『きのう何食べた』を見かけて

たまたま見たんですね。

 

 

 

そうしたら内野聖陽さん演じる

ケンジの別れた父親が亡くなって

遺骨を引き取りに行くという場面が

ありました。

 

 

 

パートナーのシロさんが

『大丈夫か?』と心配するんだけど

『もうさばさばしたもんよ。』と

答えるケンジを見て、

 

 

 

あ、これメッセージなんだな。と

思いました。

 

 

 

 


というのも、わたしの元夫も

一昨年11月に亡くなったんです。

 

 

 

離婚したのは18年前になるのかな。

それから2年くらいして元夫は

救急搬送されて危篤状態になりました。

 

 

 

一命をとりとめて健康になった、

はずなんですけどその後も

大きな病気続きで余命宣告を受けた

事もあったそうです。

 

 

 

なんで知っているかと言うと、

心理学や量子力学をまなんで

 

 

 

すべては自分が作っている

 

 

 

という事がわかってからわたし、

謝罪の手紙を書いたんですね。

 

 

 

 

プロフィールを読んでくださった方は

ご存知だと思いますけど、

20年間で総額八千万の借金をこしらえた

(そして返済したのはわたしという)

その人に、です。

 

 

 

でも知ってしまったんですよ。

それでもその彼を作ったのは自分だと。

 

 

 

すべて自分が作っているという事を

知っている人は多いでしょうし

それを発信している人もいます。

 

 

 

でもねこれって、

ここはそうだけれどこっちは違う

という例外を一切作れないという事です。

 

 

 

例外を作った途端に”すべて”では

なくなってしまうんです。つまり、

 

 

 

自分にはどうしようも出来ない事もある

が自分の世界の理(ことわり)に

変わってしまうんですね。

 

 

 

 

 

そしてその後10年振りくらいに家族?

元家族?で会って食事をしました。

 

 

 

その時にそれまでの事なども

聞いたんですね。

 

 

 

驚くくらい感情は動きませんでした。

でも多分それって自分のできる事を

やったからだと思うんです。

 

 

 

小さいプライドとか被害者意識とか

そんなものにとらわれないでね。

 

 

 

亡くなった時に連絡が長男にあって

父親と行き来をしていた長男は

すぐに病院に駆けつけ、

 

 

 

わたしと電話でやり取りしながら

葬儀の手配なども終わらせました。

 

 

 

ところが何がどうなったのか

全て覆されて、結局あちらだけで

葬儀告別式は執り行われました。

 

 

 

 

自分の出した波を

長い長い時間を掛けて

ようやく消してようやくゼロに戻して、

旅だった元夫でした。

 

 

 

葬儀の日にわたしは予定が決まっていた

名古屋の熱田神宮にいました。

そこで起こった鶏とカラスの大合唱に

なんだか励まされたんですよね。

 

 

image

 

 

 

それでも多分小さなかけらのように

色んな感情があったんでしょうけど

 

 

 

ようやく終わったんだな。

 

 

 

と、メッセージをちゃんと

受け取る事ができましたハート

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 
 
 
 
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