知らずに制限をかけていることがありそうです。
このブログで「ビジネス」という言葉を使います。
本音を言うとなじまない言葉です。
成功者がよく使うので、
自分もそうなりたくて使っていました。
言葉には引力が働きがあります。
先ほどの「ビジネス」の言葉に、
感覚がある方向に引っ張られます。
感覚的に思い浮かべるものは、
ビジネスシーンとか
有能な人とか
かしこまった状況です。
どれも苦手です。
苦手意識がはたらいて自分の感覚を活かせません。
ビジネスを否定しているわけではありません。
言葉が個人的感覚に合ってないのです。
合ってないものにより制限がかかっていました。
じゃあ、どうするか?
一度、ビジネスから離れます。
ぼくはアイデア出しは得意です。
アイデアの泉は枯れる気がしません。
アイデアによって人を集めたり、
人と人を合わせることができると思っています。
時にそれは、
誰かにとってお金を生み出すことになるでしょう。
「これ謝礼です。」
と言われたらぼくは喜んで受け取ります。
その行いを意図して連続的にできるなら、
「今後、こういう契約にしましょう。」
・・という流れになるのが自然です。
↑これを一般的にビジネスと呼ぶ。
でも、最初から「ビジネスやるぞー」だと、
自分の良さがでないのです。
(繊細なのだ)
感覚に合わないものを知らないうちに使っていたんだなぁ、
と分かったしだいです。
言葉の否定ではありません。
知能派の方はどうぞお使いください。
感覚派はより自分に合う・合わないを選ぶと良いですね。
あらゆるものに言えます。
言葉、行動、環境、つきあう人、食事、ファッションなどなど。
心地よさを保つと、
さらに心地よいものを引っ張ってくるでしょう。
人生半世紀を超えて生きていても、
いまだに新鮮な気づきってあるんですねー。
今日も良い一日をお過ごし下さい。