「人前で話してください」
と言われると尻込みする人が多いです。
年代問わず。
尻込みするのは過去の体験がリンクします。
過去、人前で話した時、
「あなたは間違っています」
・・的なことを言われた。
または誰かが言われる様子を見た。
嫌な感情が植え付けられます。
「恥ずかしい思いをするなら隠れよう。」
人前に出ると怒られたり、恥をかくなら
消極的になるのも当然。
ぼくは思います。
「あなたは間違っている!」と怒った人こそ、
間違っているじゃん。
その教育(躾)によって意見を言わない人が増えたのだから。
ただ、怒る人は悪意はなく、
自分が受けてきたことを同じように人にしているだけ。
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正解のない時代へ突入。
今までは、「これが正解です!」
という正解モデルがありました。
正解に早く処理できる人が優秀とされました。
でも、これからは違います。
「これが正解です。」とは言えなくなったから。
唯一の正解がなくなった今、
「新しい正解を見つける」という考え方が現れます。
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「新しい正解を見つける」のが得意なのはこんな人。
新しい正解は、
創造的、イメージ的、アート的、直感的、体感的
なものから生まれます。
右脳優位なもの。
ちなみに、これまでの正解のアプローチは、
処理スピードが速いこと。
左脳優位なもの。
ここから先の話しをします。
創造的、イメージ的、アート的、直感的、体感的な
右脳優位な人が新しい答えを生み出します。
生み出された新しい答えの処理を左脳優位な人が行います。
それぞれの得意を補完しあって全体が良くなります。
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ぼくは右脳優位だと認識しています。
これまで左脳優位の評価軸の中では
「自分はダメな奴」認定でした。
でも今は、
ダメじゃなかった。
評価軸が合ってなかったと捉えるようになりました。
自分を正しく理解する。
そして活躍できる土俵を知る。
自分をきちんと評価できれば
他人から評価を得ようとしなくなります。
人の評価が気になると弊害があって、
やりたいことしているつもりでも、
「褒めてもらえるかな?」と評価が気になるのです。
評価が気になればエネルギーは分散します。
自分をきちんと評価すれば、(愛すれば)
やりたいことに集中する状態になれます。
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今回書いたことはマインドセット的なもので、
心の土台となるものです。
心の土台づくりは自分を信じ愛すること。
やっぱりそこにたどり着くようです。
