伝えたいことがあるのなら、

こうしてみるといいですよ。




率直に思っていることを伝えてみよう。




型に合わせ過ぎると

個性が薄まってもったいないと思うのです。






あと動機の「深掘り」をするといいですね。




・なぜそれをしたいのか?


・そもそものきっかけは?


・広がった先にどんな光景が見える?




あなたが想像しているものを、

相手の脳内に映し出すのです。




人間のもつ想像力によってできる芸当。




思っていることを言葉によって

相手にイメージさせます。




するもビジョンが共有できます。




ビジョンを共有し、

相手の心が動けば、

ビジョンを現実化したくなるのが人間です。





人は常に、

内側が先に動いて、

(心)

後から外側が動く。

(体)




内側→外側 の法則です。

 





あなたのやりたいことはなんですか?




あなたの内側に広がる世界を

相手の心に映し出し見てもらいましょうー。










「こうする方がイイと思うんだよなぁ」


「こっちにした方が面白くなるよなぁ



としばしば思うことがあります。





そう感じるのはこれまで得た経験から。


また説明のつかない感覚が来ることもあります。






本当にそうなるかな?


どうだろう?




ドキドキとワクワクが入り混じります。






想像とおりになれば


やっぱりそうなったー!


・・と喜びに。




そうならなかったら


「どこを間違えた?」


  と疑問が残りトライアル&エラーを繰り返す。





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・こうした方がいい


・こっちの方が楽しい


・こうした方がハッピー




そう思えるのはミスマッチが放置されたままだから。





ミスマッチが解消し流れが変わった時、

喜びに浸ります




あの喜びを他の人にも届けたいと思いました。




そう、届けたいのはこの「感覚」でした。




やってみたら本当にそうなった!」




湧き上がる喜びに勝るものはそうありません。






答えのないところに、

新しい答えを見つけていくプロセスは

問いを解くのとは別の楽しさがあります。





「こうなったら面白いのになぁ」


と思う時、心に好奇心が発動していました。





好奇心の赴くままに。

そのスタンスが一番合ってたみたいです。

(今さら?)








「それってあなたの怠慢ですよね」



そんな生意気を言ったにもかかわらず、

最後には相手から感謝されました。





理由はこうです↓



・本当のことを言ったから


・相手が「ここが自分の強み」と分かっているのに行動が伴ってなかったから



・人から求められることを知っていながら、それを提供してないから





自分の美点を知っている。

相手から求められていることも知っている。



なのにそれをやらず、

「何をしたらいいだろう?」

と言うって意味が分からない。




だから素直に思ったことを申し上げた。




やればお互いに嬉しいことが起こるのだから、

やっちゃいなさいよ!




方法はどうすれば?

と方法論を悩み始めるけど



ヤル!と決めれば

方法はいくらでも見つかるものです。