キリンビールの商品で
「晴れ風」という商品がヒットしています。
この商品ある取り組みをしているのが、
ヒットにつながったと専門家は分析しています。
「晴れ風アクション」と呼び、
全国の自治体と協力して、
日本各地の桜や花火などの風物詩を支援する活動だそうです。
ぼくもビールを購入後に寄付をしたのですが、
簡単にできる仕組みでした。
自分の行いがどこかの誰かの役に立つ。
それは、人間には親切心が備わっていて、
親切心を行うことで自分も心地よくなります。
そのような行ないは、
巡り巡って自分の元に帰ってくるんですよね。
日本に来る外国人が日本は安全だと言ってくれます。
日本にいると気づきにくいけど、
こんなに安全な国はありません。
日本人にとって当たり前の行動が、
安全な環境につながっています。
他にも当たり前にしていることで、
・落とし物を見つけたら届ける
・困っている人がいたら助けてあげる
それを自然にできるのが日本人の素晴らしさ。
自分たちが当たり前だと思っていることが、
海外の国から見ると驚きに見えます。
ここに可能性を感じています。
困っている人に手を差し伸べる。
また見返りを求めることなく
「困った時はお互い様」と言います。
なんて素晴らしいことでしょう。
人は、自分にないものに目を向けがちだけど、
元々もっている魅力に気づくといいですね。
日本人の気質は、
困った人に優しくしてあげようとします。
その姿を見て外国人は
「日本人は素晴らしい」と称賛します。
日本人は称賛されて、
自分たちの良いところに気づけると同時に、
日本人であることの誇りを感じます。
自分では気づけなかった素晴らしさに気づきます。
↑この流れを汲み取って仕組みにできます。
素晴らしい日本ですが課題もあります。
今も困っている人がいます。
(困っている人)
一方、支えたい気持ちを持つ人もいます。
(支えたい人)
また、支えるための知識や技術を持つ人もいます。
(専門性の知識のある人)
必要なものは揃っているのですが、
足りないものがあります。
それはお互いのつながりです。
(困っている人 = 支えたい人 =専門性の知識のある人)
お互いのネットワークです。
インターネットが普及して数十年経ち世の中は変わりました。
情報が届くインフラはありつながる環境は整っています。
ということは、あとはきっかけをつくるだけ。
きっかけをつくる役割を担うのは、
そこへ行くルートが見える人がやればいい。
たまたま、ぼくはそこへ行くルートが見えます。
(信じてもらえなくても自分と数人の応援者で十分)
あとはプレイヤーが必要です。
(ここ数年の間にプレイヤーも揃いました)
まずはプレイヤーとつながって小さく始めます。
ちなみにぼくはこのような見方をして、
新しいルートを見つけます↓
全体で起きている状況を眺めます。
(マクロ)
同時に、個々に起きている状況を観察します。
(ミクロ)
マクロとミクロの間に共通項があることに気づきます。
(始めは直感!)
現状にミスマッチがあることを発見します。
ミスマッチを見直してより良い組み合わせを見つけます。
新しいパターンの組み合わせを設計します。
(マッチング)
情報・モノ・お金を流すことで新しいルートがつくられます。
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これが新しいパターンのつくり方です。
必要なものは充分揃いました。
上に書いた流れに沿って具体的な作業を進めていきます。