前回「ユーザーイノベーション」について書きました。




個は小さいけれど大きな可能性を秘めています。




今まで分かっていたのですが、

言語化できずモヤモヤしてました。




ユーザーイノベーション!



良い言葉です。





ユーザーとは個のこと。




個はメキメキチカラを付けてきました。




時代の後押しもあって(技術革新)

できることがたくさん増えました。




土台は整った状態です。




これからは個が主体となって、

自らが望むものを作りだせる環境にあります。




環境に活かし個の能力を使えば、

ユーザーイノベーションになるわけです。





イノベーションと聞くと仰々しいけど、

言い換えれば、

自分たちが欲しいものを自分たちで考えて、

サポートを受けながらつくること。



これまではメーカーが作ったものを、

購入するのが当たり前でしたが変わっていきます。




イノベーションを起こすのは、

みなさん一人ひとり。





でも、そこに必要なのは

「自分はできる」という自覚です。




できると信じればそうなるし、

できないと思えばそうならない。





ぼくに才能があるとすれば、

みなさんがすでに持っていながら、

表れてない可能性を見ていることです。




ユーザーイノベーションという言葉を知りました。




ぼくが、ずっと練っていたアイデアを言葉にすると、まさにユーザーイノベーション!


良い言葉に出会いました。




その概念について説明しますね↓



ユーザーイノベーション

 (User Innovation) とは企業ではなくユーザー(消費者・利用者)が自らのニーズに基づいて製品やサービスを開発・改良することを指します。

従来の企業主導のイノベーションとは異なり、

ユーザーが主体的に問題を解決し、

その結果、新しい価値が生まれる点が特徴です。



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以前から何度も言うように、

今後、個の活躍するシーンが増えます。






生活者が主導で生活者の価値をつくる。





テクノロジーの進化が土台となって、

そこに想像力を掛け合わせれば、

新しい価値が生まれます。






いよいよ面白い時代に入ってきました♪












溜めていたものが解放されると、

以前とは違う人間性が表れます。



自己犠牲の我慢はできなくなる。



なんで貧乏くじを引くのか、

馬鹿馬鹿しく思えてきて。



自己犠牲は自ら貧乏くじを当てに行くのと似てますね。




自分に正直になれば、

思ったことを言える頻度が増えていきます。



そこで軋轢が起きたならしょうがない。



そもそも合わないのだから。



合わないのに表面的に取り繕っても

意味が見いだせません。




本当の自分が出てくると陰影も濃くなると言いますもの。




人の目が気にならなくなってくると、

増してくる解放感。




ベースが安定しだすと、

浮き沈みのブレも小さくなります。



ここはだいじで、

人間関係も、仕事も、お金も、

どれも自分とつながっているんですよね、





囚われていたものに気づき手放す。


手放せば心は軽くなっていく。



軽くなるほど、

本来の自分に戻っていくのを感じるでしょう。