前回「ユーザーイノベーション」について書きました。
個は小さいけれど大きな可能性を秘めています。
今まで分かっていたのですが、
言語化できずモヤモヤしてました。
ユーザーイノベーション!
良い言葉です。
ユーザーとは個のこと。
個はメキメキチカラを付けてきました。
時代の後押しもあって(技術革新)
できることがたくさん増えました。
土台は整った状態です。
これからは個が主体となって、
自らが望むものを作りだせる環境にあります。
環境に活かし個の能力を使えば、
ユーザーイノベーションになるわけです。
イノベーションと聞くと仰々しいけど、
言い換えれば、
自分たちが欲しいものを自分たちで考えて、
サポートを受けながらつくること。
これまではメーカーが作ったものを、
購入するのが当たり前でしたが変わっていきます。
イノベーションを起こすのは、
みなさん一人ひとり。
でも、そこに必要なのは
「自分はできる」という自覚です。
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できると信じればそうなるし、
できないと思えばそうならない。
ぼくに才能があるとすれば、
みなさんがすでに持っていながら、
表れてない可能性を見ていることです。