抽象度を上げるものの見方があります。

 

 

 

 

使いこなせると自分の武器になるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは以前から、あるマニアックなモノに取り組んできました。

 

 

 

 

 

 

「これはいい!」と思ったものの話しても興味をもってもらえません。

 

 

 

 

 

ほとんどがスルー。。

 

 

 

 

残念っ。

 

 

 

 

 

 

 

 

人は興味のないものには振り向いてもらえません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういう時に役立つのが

「抽象度を上げる」ものの見方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専門的な話しはその他の人にとっては興味は湧きません。

 

 

 

 

 

 

 

でも、抽象度を上げると

興味をもってもらえるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

抽象度を上げれば、

 

 

 

人間関係を良くする話し。

お金との関係を良くする話し。

自己実現ができる話し。

 

・・他。

 

 

 

 

 

 

このような表現ができます。

 

 

 

 

 

こじつけではないですよ。

 

 

 

 

 

抽象度を上げることで結びつく話しです。

 

 

 

 

 

 

 

人に伝える時、

具体的な話しは範囲は狭まり、

抽象的な話しは範囲は広まる。

 

 

 

 

 

 

具体的 ↔ 抽象的

 

 

 

二つを使いこなせば相手の意識を

こっちに向けてもらえそうです。

 

 

 

 

 

 

抽象度を上げるモノの見方は、

面白くて実用的ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分ができないことを人に頼れますか?

それとも頼るのは苦手でしょうか?

 

 

 

人に頼ることは負けでしょうか?

 

 

 

 

そんなことないですよね。

 

 

 

 

 

人を頼れたらずっと生きやすくなります。

 

 

 

 

一人でできることなんてたかが知れてますから。

 

 

 

 

自分はできることに専念し、

できないことは人に頼る。

 

 

 

 

お互いが補完しあえばものごとは

スムーズになります。

 

 

 

また、有難さも感じるものです。

 

 

 

 

 

もし、頼ることが苦手だとすれば、

 

 

 

意地を張っているか?

遠慮しているか?

自己卑下しているか?

 

 

 

そんなところでしょう。

 

 

 

 







 

人に頼れず一人で頑張ればハードモードまっしぐら。

 

 

 

 

辛いけどそれも自分で選んだ結果です。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分ができることを自覚し、

できないことは受け入れて人に頼りましょう。

 

 

 

 

 

できないことは恥じゃありません。

 

 

 

 

 

むしろ、できないことを受け入れたら

心は楽になれます。

 

 

 

 

意地を張らず、

遠慮せず、

自己を大切にして。

 

ちゃっちゃとイージーモードにしちゃったらいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できることと、やりたいことを

一緒にしたら混乱した。



できることがやりたいことだと信じた結果、

「やり通さなければ」と執着になりました。




なぜ執着になるか?



それは、

できることによって褒められた経験が

乾いた心に潤したため、

やりたいことでなく、

褒められることを目的にすり替えるから。






「できること」で人から褒められたい。


褒められることで安心できる場所を確保できる。




安心できる場所が欲しいのと、

やりたいことの区別ができなくなった。




このパターンにハマる人が多いように思えます。


(自分がそうだったから)





「できること」と「やりたいこと」は別もの。





二つを区別できるようになると、

速やかに進むと考えます。






ぼく自身で例えます。



あることを事前に分かることがあります。




それは人が未だ発揮してない可能性が

先に分かります。



その人についての可能性ですが

相手は無自覚です。





なぜ人の可能性が分かるのか?





「だって見たら分かるじゃん。」




そっけない言葉ですみません。





教わったことがないのに、

自然にできてしまうことありませんか?




きっと才能とはそういうものなのでしょう。





なぜか分かること。

ふつうにできてしまうこと。




↑これが才能と呼ぶもので「できること」。






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次は「やりたいこと」について。



やりたいことはできることと異なります。




やりたいことは好奇心に従って動くこと。


心の底から湧いてくること。



ぼくにとってのそれは、


・知らない土地に行くこと

・知らない人と出会うこと

・知らなかったことを教わること

・経験になかったものに触れること





同じパターンが続くのではなく、

新鮮なものに触れられる時、


すっごく楽しい🎵



↑これがやりたいこと。



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やりたいことをやるには、

時間もお金もかかります。




そのためには、

「できること」を通して、

時間とお金を作りだせたらいいですね。







できることと、

やりたいこととを分けることで、

執着から離れられる。



できることをもっとライトにすれば、

やりたいことがやりやすい状況をつくれるのだと思います。